お花がいっぱいの花束

芸術鑑賞会や鑑賞教室、学校公演の終わりに、生徒さんの挨拶の言葉と一緒に花束を頂くことがあります。お花は高価なので、プライベートのコンサートや番組やイベントの時と違い、学校公演で頂くのは申し訳ない気がして以前に「お気持ちだけで、、、」と先生に申し上げたところ「コンサートの最後に出演者に花束をお渡しするところまでが教育の一環なのですよ」と言われたことがあり、「あ、そうなんだ」と気づいてそれ以来素直にありがたく受け取るようにしています。現在の「Hey!Wao!ヘイワオ」の前身となった、Mariが最初にプロデュースして作った芸術鑑賞会用のプログラムで”黒人音楽とその歴史を通して生徒さんに普遍的メッセージを伝える”=「MYリズムネイション」は、メッセージや歴史の話もシッカリおさえながら盛り上がる公演が、当時のイジメや差別問題とリンクして大ブレイクし、震災や不況の前だったので全国から引っ張りだこでした。お花を頂く機会も多く、メンバーでかわりばんこに持ち帰っても、おうちの部屋がお花でいっぱいになることも多々。一日でも長く咲いていて欲しくて、毎日活けかえたり、茎を切ったりと世話するのが楽しい。(でもどんなに大事にしていてもだんだん枯れていってしまうんだけど)お花ってすごく不思議な力があると思わない?見ているだけで、幸せになるし嬉しくなるし、わぁぁって感動する。癒される。元気になる。どうして同じ生き物なのに、あんな色や造形になったのだろう???いろんなお花がバランスよくまとめられている花束は、アレンジした人の個性とお花たちの個性に溢れていて、見ていてほんとうに飽きない。歩いてても、花ウォッチングしてることが多いです。花の前でうんうんうなずいているMariは傍から見たら変な人かも~(椿のそばにセミの抜け殻を発見!わかるかな?)

風に乗ってくる花の香りで季節を感じることも良くある、、、、、沈丁花やジャスミンや、、、、胸がきゅうぅんと切なくなる香りもある。SMAPの曲「世界でひとつだけの花」を外国人メンバーと芸術鑑賞会で歌っていたこともあります。「誰もが特別なOnly One」まさにその通り!

音楽や言葉、歌が伝えられるメッセージは微々たるものかもしれないけれど、どんなに小さな出会いでも、どんなに小さな種でも、何かの花となって咲く時があるかもしれない、だから、ひとつひとつの出会い、コンサートを大切に心をこめてやろう!私たち全員のモットーです。最後にさっき偶然出会った梅の花たちと、うぐいすちゃん?メジロちゃん?の写真で~す。Mariももっともっと心に伝わる歌を歌えるよう今年も頑張ります!よろしくね(^^)

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