WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(5)

WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅シリーズの(5)  !ちょっと間が空いてしまったけれど、WinterHawkウィンターホーク自身が書いた旅行手記の英文の続きが届いたので、MariTAMTAMまりのざっくり超訳日本語でお送りしま~す。このシリーズが初めての方、この前の  WinterHawkウィンターホークの名前の由来は?(1) WinterHawkウィンターホークの名前の由来は?(2)  WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(1)  WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(2)  WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(3) WinterHawkウィンターホーク、ルーツチェロキーを辿る旅(4)をぜひ、先に読んでね?続きものなので(^^)

 

居留地に着いたとき、American Indianの文化 に出会える! 声を聞ける! においを感じられる!ことに興奮して僕の心臓はドクドクと高鳴った。いざ!中に入ってみると見るからに純粋なAmerican Indianが沢大勢いた。けれど、それと同じくらいに、僕の様なミックスも大勢いた。早く話しかけたくて、もう我慢出来なかった。

 

早速話しかけようとしたその時、ハッとAmerican Indianの人達がアジアの人達と似ていて人前であまりスキンシップしないことを思い出し、「おっと!気をつけなくちゃ!」と意識しまくったので、緊張してぎこちなくなってしまった。(MariTAMTAMコメント;ついにチェロキーの同胞に会えた嬉しさいっぱいで、いきなりワァ~っと初対面のチェロキーの人にハグしようと両手を広げて近づき、急に止まってアワアワギクシャクするWinterHawkウィンターホークを想像してみてね?)幸いなことに、彼等は皆、その人物の緊張感やぎこちなさが善意から来るものか悪意から来るものか、すぐに見分けられるようだった。誰もが暖かく僕を迎え入れてくれた。そして、僕が遥かNYCからバスを乗り継いで来たことに驚きながら、よくぞここまで来てくれたと喜んでくれた。

居留地で行われていたイベントは、通常夏に開かれる「パウワウ」というお祭りで、沢山の店が出店し、ドラミングの演奏、ダンスなどなどがあり、社交の場でもある。

オクラホマのチェロキーの人達は東部のチェロキーの人達とは少々異なり、中西部っぽいフィーリングを持っている。ゆっくりスローライフを生きていて日常のささやかなことも、楽しんでいるようだった。言葉もちょっと違うけれど、お互いに理解し合える程度の違いだ。アクセントやちょっとした言葉が違うだけ、日本で言う関西弁と東京弁のような感じかな?

僕は揚げパンにバッファローのハンバーガーを食べたが、超美味かった。揚げパンはドーナッツに似た生地で出来ていて、形は平たく、粉砂糖が振りかけてあった。バッファローの肉は野性味があったけど、ジューシーで柔らかかった。ハンバーガーは特大サイズで、あっという間にお腹がいっぱいになった。

 

When I arrived at the reservation my heart was pounding with excitement to see and hear and smell Native American culture. I saw so many faces that looked pure American Indian as well as mixed American Indians like me. I could not wait to walk around and talk to people.

But I also had to remember that Native people are similar to Asian people in the point that do not show skinship in public. But they are very good at being able to tell if a person has good or bad intentions. Everyone was very warm and welcoming to me. They were actually very surprised and happy that I came from so far away by bus to see them.

It was an event called powwow which is a festival usually held in the summer season where there is food, drumming and dancing and socializing.

The Cherokee people in Oklahoma were a little different from those in Eastern part of USA. They had a Midwestern type feeling. They take life at slower tempo and enjoy the little things in life. Their language is a little different from the Eastern Cherokee but they can understand each other. There is only a difference of accent and some vocabulary words are different. Maybe like Kansai dialect and Kanto.

 I ate fried bread and buffalo burgers where were delicious. Fried bread is a dough that is fried like a doughnut but it is flat and sprinkled with powdered white sugar. Buffalo meat has a wild taste to it but it is lean and juicy. The burger was a huge size and I was full right away.

 

MariTAMTAMまりコメント;バッファローのハンバーガー、どんな味がするのかしらん、、、、食べてみたいです~。水牛は牛だから、ビーフっぽいのかな??♡写真はあくまでも、文章の世界が想像しやすいようにと添えたイメージだけど、写真の黒板に書いてある文字はチェロキー文字です。WinterHawakウィンターホークがNYCのチェロキーの元で習ったって言ってましたね。みどりの山はスモーキーマウンテン、建物はTahlequah。Aerican Indianは色々な部族があり、あちこちで紹介している写真は、色々な部族の方のものです。どこか懐かしいような身近さを感じるのはMariTAMTAMまりだけでしょうか?

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