手作りエコ楽器PG「ジャンベ」:段ボール太鼓の作り方のコツ伝授(1)

「手作りエコパーカッション楽器・パフォーマンスグループのジャンベ」略して手作りエコパPGジャンベ(あ~~略しても長くて覚えにくいよね~。手作りエコガッパ爺とか?お願い!誰かアイデア下さ~い)。段ボールをパーカッションとして演奏し続けて十ウン年。そんなジャンベが、パーカッション楽器としての段ボールの選び方とつくり方のコツ伝授しちゃいます! あ?え?!う?企業秘密なのに、秘伝を伝授しちゃっていいのかって?うううう~~~むむむ。。。。。。。ジャンベは、お金をかけなくても、身近なモノでエコなパーカッションを作り、みんなで一緒に演奏するアンサンブルの楽しさが広まって、みんながハッピーになるといいな♡♡♡という志があるので、ここは敢えて、公開しちゃ、、、、しちゃ、、、しちゃいますっ(>。<)

☆まず、BOX-DRUM=段ボール太鼓を作るための段ボール選び。

1)大きさだけど、縦に置いて和太鼓のように叩くなら、叩きやすい高さになる段ボールを選びま~す。横に置く場合も同じです。(座って叩く方法もいくつかあるけど、今は立ち用の箱ね?)

2)秘伝のコツ伝授~~♡♡♡段ボールを買わないで、お店で使用済みの箱を貰って作る時は、箱が”何を入れる用のモノだったか”を、チェックするべし!見た目が良くても、ポテチやスナック菓子などなど、軽いモノが入っていた箱は。。。。???そう!弱いんです。叩くとすぐにペシャンってなっちゃうの。反対に、水やジュース、ビン類などのドリンク類が入っていた箱は丈夫!。。。。。

☆☆次に、段ボールを作るコツ。

1)組立は普通に箱を組み立てま~す。

2)ここで、「手作りエコ楽器パフォーマンスグループ=ジャンベ」の秘伝で~~~~んじゅ!1回使っただけで箱がダメになってしまうと勿体ないので、「ジャンベ」は段ボールのダメージを極力少なくする方法を考えました。組立てる時のテープの使い方です。

まず、フタの淵の裏表にビニールテープを貼ります。裏にも貼ると淵がシッカリするので、よりベター♪。もっと凝りたいなら、最初にビニールテープを縦半分を裏もう半分を表と両方いっぺんに貼り、それから表裏それぞれにもう一度貼る。

 

その上からガムテープを短めに切ってとめます。テープ代も節約しなくちゃね?(あんまりちょぴっとだけで貼ると、叩いている途中で剥がれちゃうので、色々試してミテネ?)こうすれば、組み立てたり分解する度に貼ったりはがしたりしても、箱の蓋部分の紙が傷まないので、楽器が長持ちするんです。

とは言っても、やっぱり消耗品なので、そこんとこ、ヨロシクお願いしまするるん。2重にすると音が変わるし、もっと丈夫になります。「ジャンベ」は、本番までボロボロの箱で練習し、本番直前に新しい箱を作ります。

そして、本番の時は、すべて透明のビニールテープでとめます。この写真のように(^^)

ペットボトルで演奏する時はあんまりパワフルに叩き過ぎないように気を付けるんだけど、ついつい気合いがはいっちゃうと、あっという間にヘタって音もヘタレになってしまうのでした~

 

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