アフリカCONGOの悪霊退散?(2)B.B.モフラン談;前編

B.B.モフランに、改めてきのうBad Spiritのことをインタビューしてみた。「Bad Spiritは、どこから来るの?アフリカでは、どういう風に考えられてるの?とりつかれたり襲われたらどうすればいいの?」今回も、ちょっと珍しく怖めなお話だから、苦手な人は読まないでね?これは、あくまでもB.Bが語る、コンゴの民間の考え方のひとつ。絶対ではないので、ひとつのお話として読んでください。

B.B.モフラン「中央アフリカ、コンゴでは、もし誰かを殺してしまったら気をつけろって言われている。アノネ、人によっては、生まれつきとてもSrongなSpiritを持っている人がいるんだ。もし自分が殺してしまった相手がそういうStrong Spiritの持ち主だったら、大変なことが起きる。そのSpiritは恨みを持ってずうっとfollow you to everywhere and attack youお前の後をついてきて、攻撃してくるから、事故にあったり、不運が続いたり、場合によっては頭がおかしくなってしまうことだってある。」MariTAMTAM「え~、コワイね。」

B.B.モフラン「エッ?!Mari,そんなことも知らないの?こういうことは世界中どこにだってあることだよ?ツタンカーメンの呪いの話とか、ケネディ家の人々が不幸に見舞われ続ける話とか、、、知らない???」MariTAMTAM「あ、いあ、知ってるけど~改めて聞くと、コワイな~って。」B.B.モフラン「そう、Bad Spiritはコワイ。強いのはもっともっとコワイね。あのね、見えないだけでSpiritはいつもalways behind youあなたの後ろにいるんだよ?」MariTAMTAM「そそそ、そうだけど~。守護霊とか神様のお使いとか幸運の女神みたいなSpiritは嬉しいけど、Badなのがきちゃったら絶対いやじゃない?」

生きとし生けるもの、自然界すべてにSpiritが宿っているという考え方は、日本の昔からの考え方と同じみたい♡

 

MariTAMTAM「でも、人を殺すなんて普通の人にはないよね?」B.B.モフラン「エッ?!何言ってるんだよ?例えば戦争になったら、イノセントな普通の人同士が、止むを得ずお互い殺し合わなきゃならなくなるでしょ?だから、沢山の人が亡くなって、たくさんのイノセントなSpiritがBad Spiritになった。コンゴも沢山戦いがあったから、たくさんの人が亡くなったよ。戦争の犠牲者は世界中にいる。今も現在進行形で多くの人が戦争や紛争で亡くなっている。」

 

MariTAMTAM「Bad Spiritにとりつかれたら、コンゴではどうするの?例えば、日本にはいくつか違うアプローチが種類があるんだ。Bad Spiritを説得したり、癒したりして昇華させたり成仏させるって方法。それからやっつけて封じ込めてしまう方法。他にも打擲して追い払ったり、消し去ってしまう方法。コンゴも同じ?」B.B.モフラン「コンゴの考え方では、Spiritは消えない。殺すことも出来ない。だって、Spiritだからねえ。」MariTAMTAM「ゴクリ…..」B.B.モフラン「でも大丈夫。コンゴには、Bad Spiritに憑かれた人を癒して、Bad Spiritを追い出して追い払う方法があるんだ。」MariTAMTAM「え!?どうするの?どこでやってくれるの?」

 

B.B.モフラン「アノネ、僕が子供の時、近所にそういう所があったんだよね。Bad Spiritにつきまとわれている人をヒーリングする場所。いつも太鼓の演奏が聴こえてくるから、毎日、聴きに行ってた。」MariTAMTAM「うんうん?」

B.B.モフラン「Bad Spiritには大好きな太鼓の音がある。そして大好きなリズムがあるんだ。」

な、なななな、なんと!きたきたきた~~~!!!!!そのリズムの名は?君の名は?******というわけで、続きはまたあした~~(^^)風景の写真はコンゴのサンタ・アナ湖

 

 

 

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