前回の小夜食のエピソード、訂正更新しました!

ごめんなさいっ!前回に書いた「目黒こども劇場(2)愛情いっぱいの手作り小夜食にほっぺオチ~~」のBLOGに、とんでもない間違いがありました!訂正更新してあるので、すでに読んでしまった方、どうか、もう一度読んでください。ああ~~~~~~ほんとうに、ごめんなさい。

間違い箇所を説明すると、、、

<<<「こやしょく」「コヤショク」日本語なのは知ってたけど、ずうっと小さい夜食で「小夜食」だと思ってマシタ。。。だって、コンサートの前後に頂くから、、、ね?ところが、2年くらい前に、「小屋食」だって初めて知って、ビックリンコン(>。<)BLOG書いていない頃で良かった!お恥ずかしいです。>>>のくだりです。当時、スタッフの方々に「小夜食じゃないですよ、Mariさん、小屋食ですよ~~」と指摘されて、とっても恥ずかしかったので、その思い出を書きましたが、調べ直したところ、「小夜食」であってマシタ! みなさん、正しくは「小夜食」です。今度こそ、ホンマモンの恥ずかしい~~~になってしましました。とほほ。もしかしたら、スタッフさんに担がれたのかもしれません。

そういえば、突然思い出したけど、高校時代にも、同じような思い出があります。芸高は全校生徒合わせても100人の小さな学校で、先輩達とも仲が良かったので、ワタシ達1年某坊主の女子3人が、男子先輩グループに、カレーやさんに連れていって貰ったことがありました。月桂樹の葉っぱが入っている本格的なカレーで、みんなでとっても美味しく食べている時、こういうカレーを食べたことがなかったMariは「こんなカレー、初めて!美味しい~~っ!」と舌鼓を打ちまくっていました。ポポポポポンポン♪すると、作曲科の下駄がトレードマークの先輩がおもむろに、こう教えてくれました。

先輩「まり、この葉っぱは何だか知ってる?」まり「知りません、何ですか?」先輩「月桂樹っていうんだよ。本格のカレーにはよく入っているんだ。これには正式な食べ方があって、まず、こうやって葉っぱの茎の方を指先でつまんで、お皿のふちでちょっとカレーを落とす。」まり「こう、、、ですか?」先輩「そうそう、そうしたら、葉っぱの先の方からそのまま丸ごと口に入れてよく噛んで食べるんだ。やってみ?」まり「(言われた通り、正式な作法にのっとって口に入れて噛む)。。。。なんか固いんですね、、、、」親友たちも他の先輩たちもスマしてワタシの様子を見ている。そうか、これが正式な食べ方なのか、、、、、覚えておこう。

後日、また同じメンバーでカレーやさんに行くことになった。さっそく、覚えたての正式な食べ方で月桂樹の葉っぱを食べているワタシを見て、その場にいる全員が大爆笑。「あれはウソだよ、ウソ。」「騙されやすいんだから、も~~ぎゃはははは」みんな、前回は阿吽の呼吸で目配せして最後までワタシをだまし通し、次のカレーやさんに行く日まで、笑いを我慢して熟成させていたのだと、やっと気づいた。んも~~~

 

もう一つはパパの話。夜の川沿いを家族で夕涼み散歩しているとき、川の水位が日によって上がったり下がったりするのが不思議でパパに「なんでなの?」と弟と訊いたことがあります。いい歳してたはず。ヘタすると中学か高校???パパ「お月様が引っ張ってるからだよ。」「またまた~~~、ウソばっかりなんだから」ワタシはその話を間にうけず冗談だと思い、そのまま放っておいたのです。

 

ある時、学校の授業で先生から、なんと同じ質問があった。(えっ?知りたい知りたい!今度こそ、解明される。パパに教わったウソは答えないでおこう。本当のこと教わったら、きょうパパに言ってやろうっと。^~^)正解を心待ちにして聞いたワタシ。そうしたら、本当に月に引っ張られているというではあ~りませんか?「引力」の話。

 

 

 うわ~、パパは本当のことを教えてくれてたんだ、謝らなくちゃ~~と焦りました。パパ、ごめんね♪今思えば、宇宙衛星やロケット関係の仕事してた人だから、詳しかったはず。ウソ~とか言って話を遮らずにもっといろんな話を聞けばよかったな、、、、

 


 

 

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