Abdouワークショップin盛岡・さんさ魂にfall in ♡3

Abdouワークショップin盛岡・さんさ魂にfall in ♡3で~す。始まりは、AbdouとLaminによるミニ・コンサート。ジャンベとドゥンドゥンのアンサンブルが、青空に響き渡しました。その後、参加者のみんなと一緒にアフリカの歌を歌い、リズムの掛け合いをして、いつの間にか、気がつけば全員がジャンベや段ボール太鼓を夢中になって叩いていていました。通りがかった人も、音につられて、次々に参加♡

 

 

見事に老若男女、小さい子供さんから若い男性女性、ちょっと上の男女、シニアの方々、いろんな世代の方々が参加。でも、気持はあっという間にひとつ♡前からチームだったみたいにお互いを思いやりあったりサポートしています。さすが、さんさの地!自分のジャンベを持参の方もけっこういました。「お友達に貰ったの」というバリの彫刻を施したアートなジャンベを持ってきた女性。何となく興味があってジャンベを買ってみたけど全然叩き方を知らなかったという男性。昔、青年海外協力隊でタンザニアに行った時の太鼓を持参して参加してくださったMさん。どうしても、さんさ祭りに参加する時にジャンベを叩くメンバーになりたいと自分から参加した3年生の男の子。(ワークショップが終わってもずうっとジャンベを叩き続けてました。才能ある!)

Abdouはひとりひとりに目を配り、全体のレベルをみながら盛り上げながらも、丁寧に指導。みんな、笑顔が絶えません。なかなかカンがいいので、ちょっぴり難しめのフレーズもやりました。風がとっても強かったので、暑さが少し紛れたけれど、岩手県国際交流協会のスタッフさんが作ったステキな看板を柱に縛り付けて固定したり、たいへん~~

 

 

あっという間に時が経ち、熱中症予防もあって、一度休憩タイム。その間、Abdouにはテレビや新聞のインタビューがありました。日本語が堪能なので、本人にお任せ。でも、ちょっと恥ずかしそうな感じで答えていて、Mari的には意外でした。後で、「伝えたいことが、うまく話せなかった。日本語がヘタだった、、、」とボヤいてたから、もどかしかったんだと思う。でも、本人の言葉で語ったから、きっと伝わったでしょう。夕方にはバッチリ放映されたそうです。観たかったな~~

 

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