そでふりあうもたしょうのえん♪

7月11日に大宮市文化センター大ホールで、浦和学院高校の芸術鑑賞会を演ってきた話は、12日のBlogに書きました。今日(昨日かな?)の昼に、埼玉県の代表を決める高校野球の試合があり、浦和学院高校と花咲徳栄高校でした。伊豆大島高校もそうだったけど、公演などで縁があった高校が甲子園に出場していると、ふしぎと身内な気分になって、応援してしまいます。浦和学院高校、応援しました!!!でも、残念ながら、5対2で、負けてしまいました。。。。。残念です(>。<)う~かける言葉がみつかりません。

 

「縁」と言えば、思い出すのが、「そでふりあうも たしょうのえん」という言葉。恥ずかしながら、Mariはさっきまで、「そでふれあうも たしょうのえん」だと思っていました。うわ~マズイ!!!

さてさて、みなさん、この言葉を感じで書いてみてください♪ハイ、正解は「袖振り合うも多生の縁」で~す。でも、間違えやすい言葉として有名なので、間違っていても大丈夫だよん。(^^)

意味は”道を行くとき、見知らぬ人と袖が触れ合う程度のことも、前世からの因縁による”だと、辞書に書いてあります。つ・ま・り、”どんな小さな事も、ちょっとした人との関係も偶然に起こるのではなく、すべて深い宿縁によって起こる”という意味になるそうです。

「袖振り合う」の部分を「袖すり合う」という言い方もあります。「すり合う」は「擦り合う」または「摺り合う」とも書き、触れ合う、すれ違うという意味。これは「振り合う」と同じ意味になります。

Mariみたいに「袖触れ合う」と思っている人も意外と多いらしいです。「袖触れ合う」と表記した辞典もあるらしいです。でも、正解を覚えておいた方が無難かな~。言葉は生きていて、時代と共に変わるので、国語辞典も改訂されていくそうです。受験生はタイヘンだなぁ~~

 

 

「多生の縁」も、「他生」「多少」と書いてしまう人が結構います。「多生」というのは、実は仏教用語なんだって。意味は何度も生まれ変わること。輪廻。一方、「他生」はこの世から見て過去および未来の生、今生きている生ではない他の生をいう語。だから、「他生」と「多生」とは意味が異なってしまうので、やっぱり「多生の縁」って書くのが良さそう。

 

 

な~~んて、なんで急にこんなこと書いてるんだろう???あ、そうか。昨日、下駄の話を書いたので、下駄や浴衣や夏の着物を整理していたのと、最近「とめはねっ!」ってマンガを読んでいるからかも?「とめはねっ!」は、とある高校の書道部のお話で、知らなかった書道のことが色々わかって、面白いっ♪♪♪小学館からで、全14巻♪♪♪TSUTAYAでレンタル出来ました。

 

 

あと、オススメをもう一つ。先週まで読んでいた「海賊と呼ばれた男」=イブニングKCのマンガ版も、面白かったで~す。歴史の勉強をちゃんとしていないMariみたいな人間には、特にお勧めします。戦後の高度成長期を支えて、今の日本の土台をつくってくれたお父さん達、彼らを支えたお母さん達に、思わず頭が下がってしまいました。そして、日本がどんな時代をどんな風にくぐりぬけてきたのかが、このマンガだとリアルに伝わってきます。もちろん、出光石油のサイドという=一つの観点から描いてるから、偏らないように他の観点から描いたモノも観たり読んだりしなくちゃいけないけれど、感動するよん♡TSUTAYAでレンタル出来ました♡全10巻

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