懐かしい小学校通学路を歩いてみました♪

「世界の果ての通学路」の映画のことを書いていたので、懐かしくなってMariが通っていた小学校の時の通学路を、ちょっと歩いてみちゃいました。みんな、自分が小学校の時に通ってた道って、大人になってから歩いたことある?あのねー、びっくりするくらい印象が違うと思うよー。Mariは帰国後、1回実家引っ越しと共に転校してるけど、引っ越し先と転校先も二駅となりのごく近くだったので、両方訪ねてみました。

 

子供の頃、飼っていた犬と渡る時に、いつもとっても緊張した大きな通りを探してもなかなかわからず、発見した時は「え?この道だったの?」と驚き桃の木山椒の木(なんのこっちゃ)。見つからないわけだ。だって今見ると、何のことはない1車線しかない一方通行のこじんまりした道なんだもん。大きなトラックがブンブン走っているコワイ道って印象だったのに、ウソみたい。

 

必死によじ登って遊んだ大きなお寺の塀は、胸の高さくらいまでしかなくて、お寺もそれほど大きくなくて、これまた驚きの違い。ものすごく立派な鳥居から見上げる階段の先の頂上が果てしなく高く遠く、上まで登りきるのがとーっても大変だった神社も、思い出の中の5分の1くらいの高さ。あ、でも、体力落ちてるから大変さは±ゼロかな?(>v<)うはは

家に一番近い公演じゃなくて、親と一緒じゃないと遊びに行けかった遠い広~い公園は2つとも、結構近くて思ったほどの広さじゃないので、やっぱり「え?この公園だっけ???」って、首をかしげちゃう感じだし~~。考えてみたら、赤ちゃんから~小学生~中学生くらいまでの時って、カワウソやパンダの赤ちゃんじゃないけど、ぐんぐん大きくなって背も伸びまくるから、見えてる景色が全然違ってたんだろうなぁ。

憧れだった角の駄菓子屋さんはなくなってました。残念。八百屋さんや魚屋さん、畳屋さん、床屋さんは健在。

 

 

お風呂屋さんはかろうじて1軒だけ残っていました。あと、大福屋さんやおせんべいや、海苔屋さんもまだまだ健在だったけれど、碁盤屋さんとか、左官屋さんは見つからなかったなぁ。立て替えて小さいながら綺麗なビルになっているお店もありました。街は変わるんだね。

 

さて、最初に編入した小学校は、去年頃から改装工事が始まっていたので、どれくらい進んだかな~~、もう新校舎が少し建ったかな?とのぞきに行きました。ところが、、、、、、工事が全く進んでいない様子。「なんで???」張り紙を読んでみると、、、、

 

これってどういうことなんでせうか???工事が中断されて、発掘調査しているってこと???わーお!!!!てことは、もしかしたら、こんなものとか、あんなものとか、いやいや、もしかしたら、そんなものとかが、発掘されているかもしれないってこと?

 

えええ~~~???

 

 

いったい何が出てきたのでしょう?何の上で、小学生だったMariたちは走り回って遊んでいたのでしょう?知りたいっうずうずうず☆知りたいです~~~☆どこに訊けば教えてくれるのかしらん。いつになったら公開されるのかしらん。妄想がとまらない懐かしい通学路の旅でした♪みんなも、一度、プチ旅行してみてね?

 

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