ナ~~ツィゴンニャ~♪ライオンキングが歌いだす

「クアラルンプールに来たじゃない?」「マレーシア?」「ココはドコ?」「カケガワはアジアリゾート?」

吹きすさぶ冷たい風がなければ、ここはどう見ても、南国のリゾート地のホテルのよう。ものすごく立派な南国の木々がホテルに寄り添って何本も立っていて、見上げればびゅうびゅう靡いている。へえええ、これが掛川グランドホテルなりや。B.Bはジャンベを、Mariはピンクちゃんを、Daudiはギターを、それぞれの相棒をごろごろと引き連れて、ホテルの正面エントランスを探して、まっすぐ道なりに進みました。

この写真の3本の木の間の暗いところ、あそこにはなんと扉があるのでした。秘密の扉みたい~~

 

この写真の奥のちょっと明るいのが掛川駅と駅前の広場。3人はこちら側の正面玄関へと歩いて来たわけ。すると、

 

 

 

 

特大のキラキラした白い石で出来た狛犬さんが、、、突然登場!その大きさは、B.Bの頭がやっと狛犬さんの首輪に届くくらい。

「エッ!!!」例のアフリカ式の驚きの声で全員、狛犬さんをみあげたまま凍り付いて絶句。表情が底抜けに明るくて、何というか、まるで、、、、、え~とえ~と、、、見上げたまま言葉を探していると、B.Bが唐突の何の前触れもなく大きな声で「♪Nan~~~ts ingonyama~~~ bakithi baba~~~♪」=ンナァ~~~ツィーゴンニャ~マバクィーズィババ~~~

3人顔を見合わせ、「あああ!!!」と納得し合いました。それそれ!まさにまさに、そう歌っている顔なのだ!

 

(*ライオンキングのサークルオブライフの出だしの一節です。)向こうにも狛犬さんがいる。こちらが「ウン!」と合いの手の声を歌う。ってカンジ。B.Bナイス!狛犬さんにチャネリングしたね(^^)すきっ腹も疲れも吹き飛んで、わいわい笑いながらチェックイン。「明日の朝、ビデオで狛犬の所で♪Nan~~~ts ingonyamaをシューティングしなくちゃ」とB.Bが張り切った。

どうも、最近、皆の中では、写真投稿ではなく、短い動画投稿が流行っているみたいで、WinterもJ.Pも、ツアー中によく動画を撮っていました。

 

 

ホテルはアジアのリゾートホテルがコンセプトだったのか、壁や扉も凝ったエキゾティックな装飾でいっぱい。古いけれど、行き届いている印象で、心地よかったです。洗面台のひび割れをパテで直してあったり、部屋のドアの鍵があけにくかったりするんだけど、清潔感があるの。やっぱり、ホテルは人の思い次第で変わるんだなあ。窓がとても大きくて明かりの少ない夜景が、自然の気配を含んでいました。朝、どんな風景が見えるかな?

 

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