BBモフランのアフリカ式・風邪の予防法

B.B.モフランは博識デス。とにかくいろんなことを知っていて、しかもお話上手だから、いつも話をきいていて飽きない。先日、電車遅延で遅れていたウィンターホークを待っている間、またいろんな話をしてくれて、楽しかった~♪風邪が大流行しているこの頃なので、その中の、アフリカ式の風邪の予防方法を、みんなに紹介しま~す。

 

基本は「にんにく」と「生姜」。この前、新幹線で掛川に行くときも、B.BとDaudiが力説していたアフリカ式の健康方法は、まず、自然の食べ物で、身体を温めたり、免疫力をアップするのが大事とのこと。ケミカルな薬品やサプリに頼るのは好ましくないのだ。もちろん、食事の中に美味しくふんだんに使うのが一番だけど、外食だったり時間がなかったりして、難しいこともあるでしょ?そこで、モフランが毎朝飲んでいるのが、自家製「にんにく+生姜」。作り置きしておくと、忙しい時でもパッとスプーン1杯に飲めばいいので便利なんだって。

作り方はとっても簡単で、生のにんにくと生姜をすりおろし、一緒にビンに入れる。そのままだと日持ちがしないので、リカーか焼酎を入れて保存がきくようにするんだって。そして冷蔵庫に入れておけば、半年は持つそうです。作る日は、指が相当にんにく臭くなりそうだけど、なるほど、それなら保存がききそう。サプリよりシンプルな材料だし、ヘルシーな感じがするよネ♡「にんにく」「生姜」は日本でも昔から基本的な健康サポート食品だものね。

Mariが尊敬するポ先生も、自家製のオーガニック生姜スライスを蜂蜜に浸けたものを教えてくれましたが、風邪の時に美味しくなめたり飲んだり出来て、とってもお気に入りです。レモンスライスも美味しい。ジャムの空き瓶に入れて冷蔵庫に入れておくの。

 

 

<喉が痛い時はどうするの?>この日の朝、ダウディは風邪で声がガラガラ、ウィンターは鼻水ズビズバだったけど、B.Bは元気いっぱい。でも実は前の晩は喉が痛みだして「コレはマズイぞ」って思ったんだって。そこで、生のレモンを絞って、酸っぱい(>。<)!!!のを舌で味わわず、直接喉の腫れている所に流れるように落とし込む。シミまくって痛いけど、「ほら、朝になったら、この通り!」だって~。

喉が痛い時、Mariがお勧めするのは、蜂蜜を痛いところに直接塗る感じで落とし込む方法。去年からはマヌカハニーでやってるけど、かなり楽になります。公演がある時に喉を傷めてしまってる時は、熱いレモンのお湯割りに生姜と蜂蜜を入れたドリンクを持ち歩いてました。でも、直接落とし込む方が痛みには効くみたい。飲み物的にはウーロン茶は控えた方が良いってお医者さんに言われました。

 

風邪っぽい時には、日本人の知恵で教わった、大根の煮汁にたっぷりの生姜、ネギと、卵を落とした雑炊に梅干しと昆布を乗せたモノはテッパンです~。豆板醤や唐辛子も入れちゃう??B.BやDaudiは辛くした熱々のスープを飲むそうです。汗かきたいもんね。「あたたかいモノを食べる」これもアフリカと日本共通の知恵みたい。食べ物って、深いな~。

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