中尊寺金色堂、どう?お菓子だよ?

平泉といえば、中尊寺。中尊寺と言えば?やっぱり金色堂。教科書に出てきたよね?車で15分の所にあるらしいんだけれど、車もなし、タクシー何て贅沢はムリ、行く暇もなし。電車でも行けるみたいだけど、時間なし。こ、、、ここまで来たのに、見に行けない、、、残念~~。と思っていたところ、なんと!舞柳刀の右隣に夕日を浴びて燦然と輝く金色堂が、、、、金色堂のミニチュアレプリカが、、、です。

思わず激写!あれあれ、集う人々は平安時代の民なりや?人々をじいっと見ていると、何だか見覚えのある質感を感じた。え~っと、そうそう、マジパン?金色堂そのものも何となく質感が独特。よくよく説明書きを読むと、これ、工芸菓子、つまりお菓子で出来てるんだって!!

 

 

細部まで丁寧にリアルに表現されてて、すごい!開きかけた扉もだし。屋根も!釣鐘?も!草や岩も!お菓子だなんて、びっくりこん。本物の夕日が差し込んでいて、風情があるでしょ?

景色を描いた屏風のようなかきわりが、背景になっている。出来れば、もう少したっぷり大きな屏風にして欲しかったかも。でも、いい!

 

右側にまわり込んでみると、こちらにも生き生きとした表情があり、正面から見た時には後姿だった人達の顔が見える。楽ーのしーい!

 

 

 

ほら、左側にうんと回り込んで夕日の差し込みを狙うと、こんなにリアル感が、、、、信じられる?ぜ~んぶお菓子なんだって。職人さんの凄さを感じます。食べたらどんな味がするんだろう???

 

 

 

 

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