一関駅構内の旅でピカチューのお出迎え?

一関駅構内で、一関から平泉周辺の名所や名物の展示を楽しんでのプチ旅行気分シリーズ、4回目はまずは鹿子踊りのショーケース。太鼓だ太鼓だ!わーい♡おおっ、太鼓のデザインも、衣装の黒地に鮮やかな大柄を描いたデザインもかっこいい!かぶりものもチェック!かぶりものも大好き~~

 

鹿の角付きだね。鹿って優しい顔で大きなおめめの印象だけど、鹿子踊りのかぶりものは、きりりと勇壮。面白いなぁ~~。背中から点に向かって伸びている2本の白い飾り物。こういうの、ものすごく大事だと思うの。むか~し「銀座パレード」っていうのがあって、日本各地の太鼓や踊りのチームが銀座の街を練り歩くのを観に行ったことがあるんだけど、その時、やっぱり似たような感じのチームがいました。(たしか鹿踊りって書いてあったような気がする)背中の2本は細くて長~い長~い鳥の羽のようなモノだったけど、銀座に響き渡る勇壮な太鼓群の太い響きと、その2本の羽らしきものに夢中になったのを覚えています。

 

バンド時代は、相当派手でへんてこりんな衣装を好き勝手に作って着ていたので早速取り入れたけど、”さすがにそれは危ないから(照明や機材、楽器にあたるからやめれ”とメンバースタッフ全員からSTOPが出ました☆ははは。ヘッドバンギングとか跳ね回り転げまわり、何でもやってたから仕方ないよね(^^)説明文の写真も載せるのでクリックして読んでね?昔々、伊達藩の猟師が、猟の途中で鹿の群れが踊っているのを見ました。その伝説(詳しいことはわかりません、ごめんね。きっと珍しい光景だったんだと思う。)にインスパイヤされた慶長の人々が、踊りを考案、練り上げて今に至る無形文化財だと書いてあります。

この大きな木の輪切りの置物を紹介しま~す。この太さ、見事な年輪、さぞかし立派な木だったのでしょう。高知県地主神社の御神木だった欅の木で樹齢289年と書いてあります。一ノ関藩時の太鼓二代目制作に用いられた木の根本部分。一関の歩みが年輪に書き込まれているのがユニークだと思わない?大き目の画素数で載せたので、クリックしたら文字が読めるかな?

がらりと変って、構内広場のど真ん中には、なんと、ピカチュー☆☆☆きゃ~ん、かわいいっ☆☆☆お出迎えしてくれちゃうの?これも昔昔、アメリカから呼んだmixingエンジニアさん達2人を、オフの日に観光案内したことがありまして。どこに行きたいと聞くと、子供にお土産買いたいからオモチャやさんに行きたいとの返事。「何が買いたいの?」「ポッキモン」「は???ポッキ?」「ポッキモンだよ、ポッキモン!凄く有名だよ?知らないの?」ラテン系の人だから、何かラテン系のモノかな?隣りでもう一人が肩をすくめて「Mari,ポッキモンを知らないなんて、アメリカでも有名だよ、、」絶対に買って帰ると子供と約束したから、彼も必死。でも何回も聞きなおしたけど、全然意味がわからず困っていると、突然、彼が大声をあげて何かを指さした。

 

見ると、子供がピカチューのぬいぐるみを抱いてお母さんと歩いているでは。。「ぽ、ぽけもん?ああ~、ポケモンね?」国が変われば発音も変わる。当時でも、アメリカの子供達にも大人気だったけどグッズはそんなに売ってなかったらしく、日本に行く事になった彼の一番のミッションがポケモングッズgetになってたというわけ。(笑)無事、ピカチューのぬいぐるみやグッズを買うことが出来て、ご満悦でした。あれ?ところで、一関とピカチューには何か縁があるのかな?作家が一関出身とか?首をかしげながら、新幹線改札口を出ましたとさ。ところで、Mari,どんだけ1人で盛り上がって遊んでたんだろう、、構内には誰もいませんでした。。。。。

 

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