ちんとんしゃん♪日舞のお稽古グッズ

2年前に豊橋市の日本の時代モノの舞台の主役のお仕事を依頼されたことがキッカケで、ヘイワオドットコムでもお世話になっている女優さんの紹介で通い始めた日舞のお稽古。いつの間にか2年が過ぎました。お扇子もボロボロ(>v<)「着物を着た時にきちんとした所作が出来るようになりたい。日本の伝統文化もちゃんと知っておきたい。」と、なが~いこと思い続けていたけれど、敷居が高そうな世界でなかなか踏み込めずに人生ここまできちゃいました。最初の着物芝居は、黒澤明監督の映画「乱」。ただ着せ付けてもらい、お能の先生の特訓を数回受けました。

次のは下北沢駅前劇場のこけら落とし公演の主役4人の男女のなか1人で、自分的には大役で、今振り返ると赤面するほどの大根役者でした。(周りの役者さんや演出家に申し訳ないデス、、やり直せるならやり直したい。)。。。。この時はあんみつ姫みたいに可愛い衣装とかつらをつけた、大店のお嬢さんの役。手代と相思相愛のお嬢さんが、悪党にかどわかされてその奥さんとして何年も暮らし、病に倒れ死にかけている時に、ついに手代さんに救いだされて、彼におぶさりながら花道を歩いて去っていくラストシーン。はらはらと舞い散る雪の中、花道の真ん中で、手代さんの背中でこときれるという涙涙のシーンでした。けど、やっぱり着物の所作の基本が全然なっちょらんかったので、演出の観世栄世先生がプリプリでした。ごめんなさい、、、お扇子入れは、去年の年初めに、先生から頂いたもの。お弟子さん全員がそれぞれの好きそうな色柄のものを頂きました。Mariには、やはりピンクが大好きな小学2年生の女の子のライバルがいて、とことんピンクはその子のものになり、次にピンクなのがMariの。(^^)超お気に入りです。

それにしても、劇団四季時代もそうだったけれど、おジャズやラテン系のダンスは覚えられるのに、地唄舞や殺陣や日舞の動きはほんっとに覚えられない~~頭悪すぎ!たった1~2振りにワタワタバタバタ大パニックしてしまう。「慣れ」なのでしょうか?タメイキ、、、、、、、まあ、カメの歩みでも、根気よくやり続けるしかないですね。お稽古が終わったら忘れないうちに必死にメモメモメモ。でも、後で判読できないので、色々から―で工夫するようにしたり、、、。自分でテレビで林先生が「努力してるのに出来ない時はどうすればいいですか?」という学生の質問にこう答えていました。

「多いんですよね~、この質問。答は簡単です。」なになに?期待して続きを聞くMari。

「圧倒的に勉強している時間が少ない!努力が足りない!それだけです。ちゃんとやってる学生はこういう質問をしてきません。」☆☆☆キッパリ☆☆☆

林先生、そのお答、お見事です。一刀両断されました、、、あぁれぇええ~~

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