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木瓜のつぼみがいっぱい♡

お花やさんの値札に書いてある「木瓜」。なんて読むんだろう?恥ずかしながら、心のなかで、「き、うり?きうり?きゅうりかな?」とつぶやいてしまった。。。。。。正解は「ぼけ」でした。春らしい、白とピンク、薄いコーラルから赤色あで、様々な色の小さな鉢植えがたくさん並んでいます。調べたら200種類以上あるんだって!なんだか、大島公演のブログを書いた時に椿の種類を調べたことを思い出しちゃった。

では、ボケのうんちくで~す♡ちょっとバラに雰囲気が似ていると思ったら、やっぱりバラ科でした。バラ科ボケ属。ボケ属は、日本原産のクサボケ、中国のマボケとボケの3種があり、一般的には中国原産のChaenomeles speciosaをボケといいます。本来の樹高は1〜2mで、枝にトゲがあるものとないものがあります。日本へはなんと!平安時代以前に渡来して、その頃から日本に根付いているんだって。

元々は「モケ」「モッケ」「ボックワ」と呼ばれていましたが、時代の移り変わりと共に呼び方も変化して、「ボケ」と呼ばれるようになりました。漢字の「木瓜」は、実が瓜(ウリ)に似てていて、木に瓜がなったようにみえることからつけられたとのこと。

 

 

昭和になると品種改良が盛んおこなわれて一般に親しまれるようになります。現代では、200を超える品種が生み出されていて、庭木や生垣、鉢植え、切り花と広く利用されています。木瓜の実は、生では苦くて食べられないけれど、木瓜の実酒にしたり、漢方にもなっています。

 

 

じゃあ、いくつかの木瓜の種類をずらりと紹介しちゃうね?かわいいよ~ん♡どれが一番好きかな?順番に「ゆめ」淡くて優しい色♪「一番星」個性的でおしゃれ☆

「雅」花びらが八重でゴージャス~♡「樺長寿」=お花が沢山つくので人気者らしいです。

 

 

「輝の嶺」お花の色に濃淡があって味わい深いなぁ~「紅孔雀」花びらの形が個性的~♪

 

 

「春の精」わぁ~触ったらふわりと溶けちゃいそう~「春の泉」これまた可憐でかわいらしい♡

 

 

「淡雪」真っ白もあるんだね。「富士の嶺」このこも可愛いなぁ♡♡他にもたくさん、すてきなお花の種類があるので、ぜひ検索してみてね?

 

さてとて、「木瓜」にはもう1つメジャーな読み方がありました。「もっこう」です☆日本の家紋木瓜紋(もっこうもん)』は、日本の五大紋の1つ。五大紋は、他に「藤紋」「片喰紋」「鷹の羽紋」「桐紋」がありますでする。左は木瓜紋の中でも有名な「五つ木瓜紋」。右はベーシックな「木瓜紋」

話は最初に戻りますが、昔やってたチョコレートのテレビCMで、お店でチョコを見た男性が「小枝」という漢字が読めなくて、つい声に出して「こ、、わざ?」とつぶやいてしまうのがあったの、知ってる?アレ、笑っちゃったけど、実はけっこうアルアルなのでするるる~~(>v<)へへへ

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