2018アフリカンフェスティバル横浜初日レポ2

赤レンガ倉庫は馬車道駅から歩くか、みなとみらい駅から歩くか、迷うところだけど、荷物が多いのでやっぱり馬車道派。駅から港に向かって歩くので、だんだんと近づくにつれて、なんだかとっても港な感じの風や、どこか開放的でひろがっていく感じのを満喫できる。海が、外の世界が待ってるって感じ?そして、まだ朝早いし金曜日なので、人があんまりいない。そう!「アフリカンフェスティバル横浜、イベント初日だぜっ!いくぜー!」と気負って電車に乗ると、金曜日の会社勤めのみなさんのラッシュアワーに巻き込まれ、「アレレノレ~~そっか、平日だったんだ」と、自分とのギャップにちょっとずっこけるのも毎年のこと。でも、ここまでくると、外国とつながってる感覚になり、アフリカだってこの海の向こう、空の向こうに繋がってるんだって気持ちになれるから、不思議。

搬入口から会場への経路は、イベント初日ならではの独特の熱気にあふれ、ショップやフード、大使館ブース出店の人達が忙しそうに台車で行き交ってる。いよいよAFY,今年も始まるぞ~売るぞ~盛り上げるぞ~~って空気がいっぱいで、こっちもテンションが上がってくるルル~グルルル~。毎年会う方も多く、エジプトフードやガーナフードの皆さんとは、まるで先月会った古い友人みたいに「ア、ヒサシブリネ、元気ダッタ?」とハイタッチ。一緒にエレベータに乗り込み、まずは2階で降りて、ショップや大使館ブースがたくさん出店する、毎年人気のエリアに顔を出して、ご挨拶。写真は今年の2階受付。右の方にまだ国旗飾り付けに使った脚立があるのが、初日の朝っぽくない?(^^)今年のポスター、好きだなぁ~♡このピンク、マイカラーだな~♡

ショップの皆さんに宜しくお願いします挨拶回りするのはまだ早すぎるので、早々に階段を昇ってMy エリアの3階へ、、、「まだ開場していないから入っちゃだめよん」看板が立っているのも、初日の朝っぽーい(^。^)荷物が多いから、通るのに一苦労しながら中へ入ると、3階受付スタッフのボランティアのみなさんがミーティング中。今年は、お馴染みの頼りがいあるメンバーも勢揃い。アフリカンドレスでキメてきてくれる方も居て、目の保養にもなっちゃう♪そして、なんだか中学生や高校生、大学生のお嬢さんが多数♡♡♡また、インパクト大な華やかでアーティスティックなルックスの(後できいたらやっぱりデザイナーだったりミュージシャンだったり、、、でした)方々も。イイねイイね♪「みなさん、宜しくお願いしまーす!総合司会のMARIです♡ほとんどステージの方にいますけど、お世話になります♪」新人学生スタッフさん「あれ?マ・リ・さん?苗字ですか?」首から下げている名前入りスタッフパスをのぞきこむ。横から受付チーフ実行委員のOさんやレギュラースタッフが「いいのいいの、Mariさんは」「そうそう、マリさんはマリさんなの」「存在が”マリさん”だからね・笑」きょとんと首を傾げる学生スタッフさんに、ひらひら手を振って、まずはメインステージへご挨拶回りに、、、

前回のBLOGに書いた、初回AFYから3階のメインステージを支えてきてくれている大黒柱の音響照明チームのIさんとWさん。奥の黒Tの男性がIさん。Wさんはその奥で、細いからあんまり見えない、、、、ごめーん!ほんとに、難しい特殊な楽器編成の音楽を、瞬時に最高のサウンドに仕立て上げるこのチームは異常です!出演者は、このとてもハイレベルな音響環境に惚れ込んでいるはず。AFYはどのアフリカンイベントよりも、音がイイ!お客さんも、最高のサウンドを聴けるから、ラッキー☆☆☆写真手前はここ数年すっかり一般的なファッションとして日本に定着したマサイシャツ=ダシキシャツを着ているボランティアスタッフのSさん。写真だとわかりにくいけど、髪型もメッシュ入りのくるくるアフリカンヘアでスタイリッシュ。初対面なのに「わー久しぶり!日本に帰って来たんですね?!」と叫んでしまい、驚かれてしまった。。。それくらい、馴染んでる。実行委員長の片腕のジョーさん(from ガーナ)も、彼女を見るなり「アレ!日本帰ッテキタノ?久シブリダネ!」と勘違い挨拶。彼女は実はデザナーでした。おうおう、そろそろ開会式典参加の各国大使が来場する時間じゃ~~

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