パンチャラマの溝口アコースティックライブでほっこり

4月28日、溝口駅から歩いて10分位の森のスタジオ・アッターリという所でパンチャラマ、サラバンラマ、寺門貢さん(チョウタリのメンバーでギタリスト)の3人による、アコースティックライブがありましたなりん。音響など全く使わない、100%アコースティックというライブで、場所も普段はヨガのクラスなどをやっているスタジオ。こじんまりながらウッディで窓が大きく、日差しが降り注ぐ心地よい空間。お客さんはほとんどの人がパンチャ初体験みたいでした。前の方の客席はヨガマットを横に敷いた上に座るカンジ。後の方は椅子や立ち見など。自慢じゃないけれど、例によってちょっぴり迷い、正しい場所に辿り着いたのに、看板が見当たらないのでわざわざ炎天下の坂道をのぼって間違ったビルに行き、入り口のコンシェルジュに「この坂を降りて頂いて、左手に白いライオン像が2つある門を入ったところのビルです」と案内され、、、、

それって、さっき入って出てきた所じゃん、とほほ、、、、、」と坂道を戻り、、、、着いたのは予定より数分遅れで、もうライブが始まる直前。お客さんはほぼ満杯で、空いているのは遠慮のかたまり席=パンチャの目の前の最前列のみ。仕方がないのでそこに落ち着きました。こういうお客さんが目の前にいる環境でアコースティックライブをするのは、めったにないとのことで、伏し目がちだったり、空を見上げて演奏したり、、、ちょっとシャイな動きでした。でも、演奏はごきげんで、トークも絶好調。あっという間に客席はパンチャのペースで大笑いしたり、音に揺れたり。Mariは右前に置いてあるシンギングボウルの台を飾った赤い刺繍布がかわいくて、刺繍の図柄が何の動物か、あれこれ考えていました。ふろ、この2枚目の写真の左下よりにある、黒い、筆先みたいなのが気になりはじめまして、、よ~く見ているうちにハッと閃きが!(象!これ、象のしっぽじゃない?」

ライブ終了後に、シンギング・ボウルを演奏した寺門さんに写真を撮らせて頂きました。ピンポーン♪大当たり~寺門さんに布を拡げて持ってもらっちゃいました。毎年パンチャ達とネパールに行く寺門さん。来年は、彼らがまたネパールに行く前にお金を預けて、こういう布を買ってきて貰う約束をしました♡♡♡

サラバン・ラマがタブラバヤのカバーに使っている布もネパールの刺繍がいっぱいで超かわいい♡楽器より、しまったりくるんだりする布の方に夢中なMarichiiでした(>v<)

 

1時間のライブは、楽しく笑ったり、手拍子したり、音にまかせて気持ちよくゆらゆらしているうちに、瞬く間に終わってしまいました。パンチャが縦笛を2本とバンスリを次々に持ちかえながら演奏する曲があるんだけど、縦笛では小鳥が2羽、さえずり合う様子を表現しているの。それが、あまりにも素晴らしいので、隣りの女性が「すご~~い!」と思わず声に。

 

 

 

Marichiiもどこかに小鳥がいるんじゃないかと、つい、周りをキョロキョロしてしまった、、、そしたら、何人かのお客さんも同じ気持ちだったらしく、つられてキョロキョロしたので、ちょっぴり、おかしくなって、うぷぷってひそかに笑っちゃった♡全員に振る舞われた、お砂糖たっぷりの甘いネパールミルクティを飲みながらのライブは和やかな雰囲気。でも最後の曲は、全員立って、踊りました。終演後は「きょうは来てよかったね!ほんとに楽しかった!」「初めて聞いたけど、すっごく良かったぁ~」と口ぐちに言いながら帰っていくお客さん達の声が聴こえて、嬉しかったでするるん。あ!そうそう!パンチャに例のお宝映像=ヒマラヤトレッキングで遭遇したネパールの国鳥の映像を、写真に撮らせて貰ったよ!

これこれ!鮮やかな虹色の羽のオス。だけじゃなくて、右上に保護色の茶色のメスもいました!パンチャも、撮影した時は、このメスの存在には全く気がつかず、日本に戻って映像を編集している時に初めて写っていることに気づいたんだって。茶色のメス、見つかったかな?

帰り道、何となくお店やコンビニ、道や踏切に見覚えがあることに気づきました。洗足学園。ん?んんんんん?ここって去年、ワガンに招待されて、バレエにワガン&ソフィケルギがコラボしている公演を観にきた所じゃない?駅のガード下は昔の下北沢にもどこか似ていて、安い焼き鳥屋さんや、こだわりのバーや居酒屋さんが並び、明るいうちから人がいっぱい。溝口、何だか楽しそう~~また、探検に来てみたいな(^^)

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