見るべしっ!小檜山賢二さんの象虫・葉虫の写真集、凄すぎっ!

ホールでの芸術鑑賞会や芸術鑑賞教室と違い、学校での公演の時は、楽屋や控室が校内に用意されるのね、学校によっていろいろだけど、多いのが音楽室、図書室、工作室(?)、家庭科室、応接室などなど。それで、背の低~いイスに座ったり、腰を直角に曲げないと手を洗えない子供仕様の水道を使ったり、なんだかとっても懐かしい小学校の雰囲気にひたれちゃうのね♡図書室の時は、学校図書が見られるのでちょっと嬉しいデス♪

さだ西小学校の控室は図書室だったので、どんな本が置いてあるか、ルンルンとながめちゃいました。そして、発見☆衝撃の写真本!!!正直、Mariは虫はあまり得意じゃないし、ナウシカのようになりたいと思ってもオームを抱っこする彼女の境地にはまだまだ到底至れないへたれだし、、、でも、最近、こういう昆虫や微生物や深海生物や熱帯雨林生物の生態の特番組や写真を見る度に、自分たちが生きているこの世界の深さ凄さに感嘆し打ちのめされるです。

この2冊の本はまさに、そんな本。まあ、見て下さい。どう思う?この美!びびび!

もうなんというか、、、、芸術の極みでしょ?そしてきっとこの姿には合理的な機能性もあるはず。

Mariのつまらないコメントより、写真を楽しんでね?

 

 

ぱらぱらと、準備時間の間に見て、選んで写真撮ったのを紹介しま~す。

 

でも、ぜひ図書館や本屋さんでぱらぱらしてみて欲しいです。

 

 

鮮明な色や、細部の質感にも驚きがいっぱいなの・なんでこんなに鮮明で物凄く細部までくっきり見えるんだろう?そのこと自体が写真の不思議な魅力になっているような・・・ため息が出てしまふ・・・あれ?デジャブが、、、、前にもどこかの小学校の図書室で見たことがあったかな???それとも本やさんで??初めてのような気もするし、、、う~~~ん。ま、いっか(^^)

葉虫と象虫、それぞれ別の写真集で、1冊目が「象虫:マイクロプレゼンスー小檜山賢二写真集」=出版芸術者から出版されていて、第41回講談社出版文化賞「写真賞」を受賞しています。内容についてはとってもわかりやすかったので「BOOK」の内容紹介記述から引用しますね。<昆虫の中で最も種類の多いグループで、かつ色・形・大きさともに奇妙キテレツ!それがゾウムシ。そしてこの小さな虫はどれもが1億年以上の歴史を背負っている貴重な生物なのです! 21世紀を「自然との関係の見直し」の世紀と位置付ける著者が、自然の面白さ、不思議さを伝えるためにたどりついた独自の技術、虫のどの部位にも全てピントがあっている“マイクロフォトコラージュ”。この撮影方法を駆使し、紙面いっぱい、躍動感溢れる100種以上の象虫たち!!>

同じ小檜山賢二さんの2冊目の写真集が「葉虫―小檜山賢二写真集 Leaf Beetles:Micro Presence<2>」マイクロとか書いてあるので調べてみたら、象虫は2.5~9mmの大きさで私達の身近にいるんだって!葉虫もやっぱり5mmとか、小さい小さい虫さん。神秘神秘神秘♪つきせぬ神秘なり~~

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