奥沢駅前音楽祭・TAMTAMミニミニ・ライブ♡

土曜日の奥沢駅前音楽祭・TAMTAMミニミニ・ライブ♡は、音響の米山さんのホローのおかげで、声が出ないながら、何とか乗り切れました。全く歌えない状態になったら、ああしようこうしようという所まで考えてはいたけれど、アプローチを変えることで何とかクリア(写真は「友達でいいから」。今回はサバールではなく大きいトーキングドラムをしょって歌いました)

、、、、でも、悔いは残ってしまった。。。歌はコンディションがもろに影響するからケアが大事なのに、、ねえ。

待ち合わせのうた、「でもさ」も、歌詞のシチュエーションが駅前で待ち合わせている恋人たちの歌なので、ぴったりなので歌いました。この曲は以前に紹介したかもしれないけれど、1stアルバムレコーディング中に「もう1曲欲しいなあ」とプロデューサーS氏に言われ1日で作った曲。当時S氏の元では、先輩になる森高千里さんと、同期のシャ乱Qがレコーディングをしていたなぁ。

どんな曲がいいかなと悩んでいたら、ふと口をついて出てきたのが「でもさ」「待ち合わせをした駅前のスタンド・カフェ」などなどの言葉と、頭のなかでなっているボサノバ風のシンプルなアコースティックサウンド。どんどんメロディーと歌詞が膨らんでいって、あっというまに「でもさ」の世界観で1曲完成!

すぐにカセットデッキの録音スイッチをオン!タンバリンと歌だけで、録音して翌日スタジオに持って行くと。。。。。相方のTaka君も「いいね」と気に入り、S氏も即OK!珍しくさらさらと書けてしまった曲でした。2人で演奏する時もシンプルにギターと卵シェイカーと歌だけ。今も大好きなホッコリ系の曲です。

もう1曲は「Angel」。これもサビが言葉とメロディー一緒に降りてきた曲で、自分では、いつかヒットするという妙な確信がありまするるる。(^v^)自分から自分への応援歌でもあり、人によっては自分から親友への応援歌、大好きな人への応援歌でもあり、神様やハイヤー・セルフから自分への応援歌でもあり、、、なんでもいいから、応援歌なのです♡(写真は衣装用に前夜リボンなどをアレンジした帽子で~す。)

自分自身が自分を信じていない時でも、ずうっと自分を信じてくれている存在が必ずある。それはハイヤー・セルフだったり、家族だったり親友だったり恋人だったりいろいろで、本人はドツボにハマっていて、そのことに気づかない。でも、そんな自分を、ただ静かに信じて見守ってくれている存在がある。

これまた自分の書いた曲だけど、大好きな曲です。ぜひ、聴いてやってください♡♡♡ところで今回の衣装の帽子にはキラキラリボンと強めの黄色のコサージュをつけました。ただ、はじめ、鏡に映した時の左右と飾り付けてしている時の左右を間違えてしまい、反対につけちゃったんだ。(>。<)それで、はじめからやり直しさっ。なんでもなく見えるだろうけれど、自分的にはリボンの立ち方とか、花の位置、あれこれとかなりこだわって作ったんです。安全ピンを何回も指に刺しちゃったぜベイビイ。

Taka君は、お気に入りのシャヒーンのアロハ「じょすスティックス」を着たぜい。実はTAMTAM、浜松の棒ホテルの大きなハワイイベントの仕掛けに関係したことがあり、その時以来Taka君はアロハ通に。。。中でもアルフレッド・シャヒーンに関してはかなりの博識になって、シャヒーンのアロハのファンです。アロハ話はまた今度!写真がビンテージ系の高価なジョススティックスです。赤の色見がかわいいのと、白とのバランスも絶妙。写真ではギターに隠れてみえないけれど、「香」などなど日本の漢字が随所にデザインされています。この日は、ギターもとってもいい音がしてました。音響米山さん、毎年ありがとうございま~す!

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