AAS伊丹4週目2日めM小学校・Mariのシェケレも要お手当?!

この前お話ししたMariのシェケレちゃん。過酷な公演仕事を長年ガンバッテくれてきて、いよいよボロボロに、、、、さて!南小学校はやはり2回に分けての公演で、分け方が「低学年と高学年」ではなく、「1・3・5年生と2・4・6年生」のパターンでした。実はこの、生徒さんの分け方で、公演の時の客席の雰囲気はずいぶん違うのでありまするるる。始まった瞬間、メンバーそれぞれが、「あ。」って、違いを感じる。みんなで、どっちがどう?って話をしたけど、結論、「どっちの分け方にも、どれぞれの良さがあるよね。」でした。このところ、しょっぱなから太鼓の音で動きたくてウズウズしている生徒さんが多いので、Mariも、ちょっとMCのスタイルを変えてみたりして、1曲目の途中で掛け声と一緒にジャンプしてもOKだよって言ったら、言い終わったとたんに、みんな、声と一緒にジャンプするようになり、その時以来このパターンはどこの学校でも、見事大成功するようになりました。毎回、本当に発見と勉強があります。スタッフのお2人とも、もうチームってカンジで、お互いに「より良くするには、ここはああしたらどうか、こうしたらどうか?」と忌憚なく語り合える関係だし、最高に恵まれてるツアーだな~~~っ、感謝感謝。

そういえば、全国の学校で公演していると、思いがけない出会いがあったりするのです。そもそもMariが芸大付属高校を打楽器科で受験することに鳴ったキッカケも、学校公演。地元の中学校に警視庁音楽隊が音楽鑑賞会の演奏に来た時に、ママがその中に同級生を発見、再開したところから、全く想定外の音楽高校への道が開けたのデシタ。それまでは水泳選手か役者になるつもりで色々やってたので。。。このツアーでも、Winterhawkがステージに呼び上げた使徒さんが、偶然、アメリカの友人の息子さんだったと分かりビックリ。一期一会の公演と心して臨んではいるけれど、ほんとうに一回一回を大切にしようって、改めて思った♡♡♡

この2枚目の写真はシェケレちゃんの裏側。ツアー中にこんなになってしもうた。。。最後までもってくれますように~~。BBが見てくれて、「ボディはまだ全然生きてるから、ビーズだけチェンジすれば、また使えるよ」Winterも「ネットにビーズの編み方が載ってるから、それを見て、自分で編めばただで直せるよ」。Mariの手先の不器用さを知らないんだろな、、、、、このシェケレは20年くらい前に、ミュージシャンの知り合いが手作りしてくれたもの。日本人アフリカ人問わずプロのミュ―ジシャンがみんな誰もが、このシェケレを触ると「どこで買った?これと同じのが欲しい!マジで欲しいから頼んでくれ!」と必ず言うくらいのすぐれモノ。当時、そのHさんは、自作のシェケレを売りたかったけれど、ネットもない時代でうまくいかず、とっても残念なことに今は連絡がとれなくなってしまいました。もし、似たようなシェケレを見かけたら、ぜひ、教えてね?

この日は、楽器が濡れないようにケアしたり、スマホの調子が悪くて、写真が全然撮れなかったの~(>。<)代わりに、Winterhawkのなりきり忍者写真をアップするネ?ぷぷぷ、、、(^0^)おぬしも好きよのう。

(レポートは数日前の出来事だけど、わたしたち、きのう夕方東京の戻ってきました~~)

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