SS学院小学校公演で勇気もらってガオ~

今日は、宇都宮に行きました~。餃子のマスコットとか餃子のイラストがいっぱいかと思ってたら、かわいいイチゴだらけ。そういえば、栃木ってイチゴでも有名だったって気がついた♡スーパーで並ぶイチゴのブランドでMariのお気に入りは「とちおとめ」。栃木のイチゴだ!写真みたいに改札からイチゴのタイルがナビしてくれたり、お土産ショップに赤やピンクの熊のぬいぐるみがいたり、、、知らなかった~(♡イチゴの季節が終わっちゃったけので今はスイカに夢中です♡)

会場は栃木教育会館大ホールキャパ1000人位らしい。今日は小学生370人位がお客さんってきいてたけど、大ホールでやるんだねえってタクシーに乗っている時にメンバーと話していたら連絡があり、生徒さんよいもっと大勢の父兄もみなさんもお客さんで1000人位になるって情報が。納得の大ホール公演。そういえば土曜日公演だし♪ファミリーで公演を楽しんで貰えるのは、とっても嬉しい。おうちに帰ってからも一緒にあれこれ体験を話し合って貰えるって、すごくすごく嬉しくない?

というわけで、短時間のサウンドチェック&リハ開始!写真なんか撮ってる時間がないくらいのチャレンジな短時間。今回のお仕事の制作会社のMR.DDが効率よく終わらせるための作戦を考えてくれていて、WinterHawkがパーカッションセットを組んでいる間にどんどん出来るチェックを済ませ、見事に短時間でクリア。これはもう、長年多くの公演を一緒にやってきているチームならではの短時間クリアでっする。写真はJP。そう、今日は初めての編成メンバー。プログラムもちょっとSPECIAL。Lawrence,WinterHawk, Mari, JP,そしてMR.DDの5人でアフリカ+Gospel~HioHopのコラボ公演なのだ。JPのリンガラ語のアフリカンラップや、アフリカンなドラミングと、アメリカのブラックミュージックの融合がカッコ良かったよん。

Mariの1つの目標だった、学校公演や芸術鑑賞会業界で「アフリカからアメリカや各国に拡がった黒人音楽の歴史や流れを、実際に演奏で体験して貰う。そして音楽を通じて、国境や人種に関係なく私達はみんな同じ人間であること、文化や考え方の違いがあるからこそお互いにリスペクトし合いながら地球ハーモニーが出来ることとその楽しさを体感して貰う。そして出来れば自然に差別や戦争の愚かさに気づいて貰えたら、、、。」という趣旨の多国籍メンバー公演の実現が、急に色々な編成や形でどんどん実現し始めているここ最近。

まさに、Dreams Come True。これはとにかく!同じテーマに共感してくれる外国人アーティスト仲間に出会えているおかげ。そしてこういう趣旨のプログラムの公演に興味を持ってくれる制作会社さんや学校さんがあるおかげ。ついにこういう時代がきたのかな、、、あきらめずに思い続け、信じ続け、探し続け、やり続けるって、ほんとうに大切なことなんだなって、今さらながらに感じているこの頃です。そもそも他にないMari独特の「盛り上がったり楽しいだけじゃない・普遍的メッセージや歴史トークもあるコンサート」がここまで続けてこられたのも、たまたま時代のニーズに合っていたからなんだと思う。

 

今日はもうひとつ、感動体験がありました(>v<)Gospel体験のシーンで、英語のコーラスでも積極的に歌って踊る生徒さんがほとんどのSS学院。その中で、男の子達数人が肩を組んだり自分たち流に振りをつけて、めちゃくちゃ元気で楽しそうに歌っていたので、予定になかったけど、思いついて特別コーラス隊としてステージに呼び上げました。もう映画のシーンみたい、Gospelチャーチのシーンみたいに、ステージで一緒に踊りながらコーラスを歌ってくれて感激!ところがどっこい、これだけじゃ終わらなかったんです♪

自然に次々と生徒さんがみんな上がってきて、みんなで大合唱、キッズ・クワイヤー状態になったのです!!!ステージが充分広かったので、制限する必要もなく、のびのびと大勢の生徒さん達がクワイヤーとしてGospelシーンの出演者になってしまった。。。。。理想の形!これぞGospel体験!学校の校風もあるんだと思うけど、夢を見てるみたいだった。普段はわかりやすく参加しやすいように「ダンスレッスンコーナー」などのコーナーを作ってプログラムに入れる場合がほとんど。でも、本当はダンスにこだわらず、こういう風に自然に音楽を楽しみながらダンスしたり歌い始める形も絶対あるはずだと思い続けていたのが、まさか教会のシーンで起きるとは思わなかった。感謝感激あめあられ!

もちろん、コーナ―以外で生徒さんが自然に盛り上がって一緒にステージで歌ったり踊ったりすることはよくあり、そのたびに感動するけれど、このシーンでこの展開は、、、、、、初めて。神様のご褒美と、もっとがんばりなさいってメッセージでしょうか(^^)本物のアフリカンやアメリカンアーティストの仲間が本物を演奏してくれるからこそ、国際交流公演になり、「世界はひとつ」というメッセージがダイレクトにビジュアルでも伝わるから、HeyWaoドットコムの公演は独自の魅力があるんだと自負してま~す♡アフリカンのバンドやアメリカの歌手は他にもたくさんいるけど、私達は同じテーマを共有して舞台を作っているので、このテーマと気持ちゆえにかなり独特の公演が創れる。

Mariはほんとうに出会いに恵まれていてラッキー(^v^)。今日みたいな、公演での生徒さん達との出会いも大きなパワーや希望をくれるし、とにかくラッキー♡このラッキーをちゃんと形にして、みんなにお返ししていかなくちゃ!もちろん、アジアや中東などなど他の国の音楽も、もっともっと積極的にネットワークを広げていきたい!今日明日と公演しているランバンサリや、パンチャラマや、ステキなアーティストのステキなコンサートを、少しでも沢山の人に伝えていきたいです。

あれ?SS学院公演の生徒さん達のおかげで、なんだか、夜中にマジに原点を見つめてしまいました。マジでごめんね(’~’)たまに原点みつめないと、ブレちゃうから、きょうはこういう日だったのかな?生徒のみんな、ありがとね!

ではおやすみなさいのかわりにこの写真♡帰りの宇都宮駅にあったライオンの銅像。ガオ~~~!ヤル気満々でっせ!

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