想定外のステキな参加型学校公演に♡

天気予報通り、日差しも強く朝から蒸し暑ーい金曜日、武蔵野線で千葉のK小学校にGO!今日の公演は、去年暮のMFS(マイファーストストーリー)幕張メッセコンサートのBlogの時に紹介した、Lowrenceの娘さん、Little Lillya=リル・リリちゃんが京都からこの公演に参加しました♪幕張の時は前髪パッツンのロングストレートヘアだったので、一瞬誰かわからなかった(@。@)リル・リリ、学校公演は初参加。普段はバックコーラスや人気ソウルディスコバンドのゲストボーカル等、小学生とは縁がないから、とっても楽しみにしていたそう。ね?Lawrenceとそっくりでしょう?今日の小学校は低学年高学年に分けての2回公演。体育館の舞台は狭く、生徒さんを大勢あげることが出来ないけれど、ウッディでコージーであたたかい雰囲気の体育館でした。

今回はこの前のSG小学校ファミリー芸術鑑賞会同様、ダンスレッスンをプログラムに入れない形の公演。前回の経験と手ごたえをいかして、いろいろと作戦は考えてきたけど、ライブは全てお客さん次第!K小の生徒さん達はどんな感じかな?このライブならではの瞬間瞬間に生まれるやりとりに対応したり想定外の事が起きる醍醐味は、スリリングだけどめちゃくちゃ魅力で楽しい!歴史や文化紹介、メッセージトークはMari流のプログラムの要にしてオリジナルで、他にはない芸術鑑賞会、学校公演の形と自負してますが、その分いつも、「いかに生徒さん達の心に届くように伝えるか?」、試行錯誤、悩んだり考えたりしてます。この時期はサッカーのワールドカップが盛り上がりまくっているので、サッカー話題に絡めてアフリカの人達が奴隷貿易の犠牲になった歴史と世界の黒人音楽の関係をするようにアチコチに散りばめてまっする♡

テレビでセネガルの文化や映像が沢山紹介されているので、いつもより以上に、すんなりと興味を持って聞いて貰えて、とっても嬉しい♡実際、毎日どこかのチャンネルで、セネガルについて紹介していて、アフリカ大陸最西端のセネガルのゴレ島が奴隷貿易港として、多くのアフリカ人が拉致されここから欧米に奴隷として送られて行ったことにさらりと触れている番組もいくつかありました。(写真はみんな、セネガル関連で~す)

観光地として紹介してるだけだけど、でも、見ている人の耳や目には届いているわけで。(^^)vやっぱり、映像は強い。映像と一緒にトーク出来る芸術鑑賞会や学校公演をいつかやりたいと思ってます。でも、映像を使えない今は、いかに、イメージして貰うか、ひたすらトークを追求していくのが、Mariのテーマ。ガンバルっ!それにしても2018ワールドカップ様さまで~す♪♪♪

K小のみんなは、すごくのびのびとして元気が余ってるカンジで、コンサートのしょっぱなから、ハイテンションで掛け声や歌や手拍子、自主ダンサーまで、Maxなノリ。担当の音楽の先生は「うちの子達はあんまり、、」と心配していたのがウソのよう。時々あるんです、先生が「うちの子達が、こんな風に歌ったり踊ったりするなんて信じられない!」と、驚かれるくらい、生徒さん達がげんきいっぱい、のびのびと音楽に反応して歌ったり踊ったりMaxノリになるケース。

何故こうなるのか、未だにわからないけれど、音楽の力ってすごいなあっていつも感動します。一緒にチャーチ体験してもらうブロックでも「こうしてください」と言わずに自然に生徒さんがジャンプしたり歌ったりするようにもっていきたいので、色々工夫しているけれど、この頃、これが何だか上手くいって嬉しくて嬉しくてたまりません!

基本的に「手拍子してください」「みんな、一緒に歌ってください」「拍手~~」「両手をあげて」などなどいちいち言葉で誘導するのはダサイし押しつけになりかねないと思うのでMariは個人的には好きじゃない。でも、生徒さんがどうしていいかわからないときは、誘導してあげた方が楽しめるので誘導するけれど、それでも「こうしてください!」ではなく出来るだけさりげなく誘導するよう心がけてまっする。

heywaoドットコムの理想は、自然に歌ったり踊ったりするようになるコンサート。あとは、生徒さんや先生方の様子を見極めながら、ドワーッとステージになだれ込んでしまうなど危険な興奮状態にならないよう気を付けながら、「イケそう」と思ったら臨機応変にステージに呼び上げてバンドメンバーの一員としてコーラス参加して貰ったり、ダンス参加して貰いました。今日も、生徒さん先生方と一緒に想定外の嬉しいコンサートを作ることが出来て。ほんとうに幸せ。感謝感謝感謝!

リル・リリ、お疲れ様!またね!

 

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