鈴木先生&ニャマ・カンテ♡元気~?!♡

「わー、マリ~!」「ニャマ―!」「ひさしぶぅりネ!元気だった?」「うんうん、ニャマもツアーお疲れ様~♪」2人でハグしてピョンピョンキャーキャー☆初めて来るスタジオだけど、室内にいるのは度々お世話になっているディレクターSさんとエンジニアのIさんに、事前の連絡でやりとりした新人スタッフのE女史だから、引っ越す前のスタジオに来たみたいな感じ。あ、それからニャマの旦那様の鈴木教授もいました。みなさん、物静か系の方々なので、Mariマリが到着したとたん、ニャマとマリの女子2人のハイボリュームな声で空気が一変して賑やかになっちゃったみたいで失礼しました

 

(’v’)祝日の車移動なのでうんと早めに家を出た鈴木先生ニャマ夫妻は45分早くスタジオに到着してしまい、一応30分前到着の予定で向かっていたマリは、六本木で迷子になり、麻布警察署まで戻って、道を訊きなおして結局集合の15分前到着になってしまったのだ。クーっ恥ずかしっ(>v<)六本木も、通い詰めた時代がいくつかあったんだけど、もう全然行かないもんね~~(ライブハウス時代、マカ=ジャマイカンアーティストのバンド時代、テレ朝ミュージックステーション出演時代、サルサダンスレッスンに本気で通った時代、TAMTAMで毛ガニさんや外国人ミュージシャン達をゲストに呼んでライブしていた時代等々)特に、ヒルズの渋谷寄りの住宅街大使館街は縁がほとんどなかったし、、、と、迷った言い訳ね、これ(^。^)

んで、普通は仕事現場ではこういうキャーキャーは絶対控えるんだけど、「ニャマさんが元気になるし、リラックスしてほぐれる方がいいので、どうぞどうぞしばらくお話ししてください。自分も近況とか聞きたいので」と、Sさんが甘い事言うもんだから、ひとしきり、先週終わった全国ホールツアーの話を訊きました。この夏終わりのBLOGでニャマと鈴木先生が、「激レアさんをつれてきた」という番組にど~んと夫婦で出演、話題になった話を書いたでしょ?オンエアを見てすぐに鈴木先生に電話したら「私達は明日アビジャン(コートジボワールの首都でニャマの故郷)に発つので、帰国したらまた詳しく話すけど、実は去年から言ってた全国ツアー出演メンバーを決め手リハしに行くんです。また、帰ったらね?」とのことで、翌日2人はアビジャンに飛行機でとんで行ったのでした。この話題、初耳の人はこちらをクリックしてね?

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話は戻って、そのツアーというのが、パパイヤ鈴木さんとのコラボの公演で、無事に大入り満員で千秋楽を迎えたわけ。マリは行けなかったのでどうだったか気になってました。その後1週間、ニャマは疲れが出て起き上がれなかったんだって。そりゃそうだよね~。大勢招聘されたコートジボワール組の面倒を全部みてあげてたんだから。(とっても面倒見がいいんです)衣裳も全パターン、布選びからデザインまでニャマが全部やったそうです。アイドル時代から若者のファッションアイコンだったニャマならでは!だね!

「そーなんですぅよ、マリっ。マリはなんでそんなにニャマのことよくわかってるのかな?」付き合い長いも~ん(^^)ツアーの写真を持ってきてなかったので、今度また見せて貰うことになりました。この日のニャマのファッションは、レースをふんだんに使ったかなり変わったレトロなお嬢様風。ちょっと写真撮らせてもらっちゃった。紫と黒のビロードとサテンの組み合わせが絶妙。「ニャマ、これ、けっこう高いでしょ?」つい、ビロードの不思議なデザインの上着をチェックしてしまうマリ・・・「やっだーマリっ!どーしてわかっちゃうの?これは⁂円で*は円でこれとこれは*円したの。」Sさんが素朴に質問。「ニャマさん、そういうファッションは上着からワンピースや帽子までセットで売ってるんですか?」よくぞ訊いてくれました!「あのね、これは、全部ベトゥベトゥのお店で売ってるゥの。これとかこれとかネ、一緒にコーディネイトしたらいいかなぁってニャマが全部考えて合わせたの。

ファッションはね、カワイイとカッコイイとエレガンスィとそれからセクスィをどれくらい混ぜるか決めるのね?」ニャマのフランス語訛りの日本語は、めちゃキュートで可愛いんです。コートジボワールの言葉の訛りもまざってるんだろうなあ。ほんとにちょっと子供っぽく聞こえたりセクシーに聞こえたり、魅力的なの。日本語や英語の発音には、全くニャマの言語にないものが結構あるので、こうなっちゃうんだって、スズキ先生が前に話してくれました。

さて、今日のレコーディングは日本語てんこ盛り。しかも何故かニャマの苦手な発音がいっぱい。量も多かったので、終わった時は外はもう真っ暗になってました~でも、さすが唯一無二のグリオの歌声。数十秒しか歌わないのに圧倒的な存在感で、これはもう、一回聴いたら、忘れられないと思う。オンエアが決まったら教えるね?そして、やっぱり集中力がスゴイ。

ちょっとしか休憩しないで、何時間も歌い通しましたです。鈴木先生は、「まりちゃんに任せるから。今日は苦手な発音がけっこうありそうだから、ちょっと時間かかるかもね・・・」と廊下で読書タイム。さすが大学教授。「パパはね、本さえあればご機嫌なの。」って、いつもニャマが言ってるけど、その通りなんだ。まりは基本は大人しく控えて、ニャマのためにスタジオのドアを開けたり、お水を差しいれたり。ただ、あんまり発音で苦労している時は、ディレクターに断って、中に入って、ちょっとお手伝い。いやー、頑張った頑張った。ニャマお疲れさま!

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