江東区障害者福祉大会=ハレの日、晴れ晴れキラキラに!

暖かい朝、集合時間よりかなり前に全員揃い、ティアラこうとうの大ホールがあくのを待つジャンベ。そこに、テレビドラマか?というような、パリッとした黒スーツ姿のお洒落意識高い系の若い男女が4人、颯爽と登場!制作会社の窓口でやりとりしてきたO女史と舞台監督のK氏はじめアシスタントのI女史と男性。爽やかな笑顔でご挨拶。

 

テクニカルリハやサウンドチェックを始めて気付いたんだけど、照明のN氏、音響のM氏他、舞台関係や会場客席や観客サポート担当のグループ等々、みなさん同じ制作会社のスタッフ陣で、誰もが感じよく舞台をサポートしてくれている雰囲気で、お天気とティアラこうとうホールの明るさと相まって、とってもいいバイブレーション。みなさん、何があってもこちらと話す時は絶対に笑顔なの。凄くない?(見習わなくちゃ)

もちろん、ジャンベも含めて安全第一という緊張感はあるけれど、その上でお客さんにいかに楽しんでもらうかって同じように考えている感じがして(むむむ・・・これは素敵なイベントになる・・・)と勝手に予感するMariでした~リハ現場で想定外の事が発覚するたびに皆でアイデアを出し合って対応し、ひとりでも多く参加体験してもらうための段ボールの出し入れや置き場所を考えたりと、問題点がどんどんクリアになっていく。

赤い照明の写真を見て!?ジャンベ目玉の千手観音っている大技なんだけど、照明が千手観音を億手観音にバージョンアップさせてない?きゃー♡

本番も、事前に提出したお願いを反映してくれていて、

より効果的に演出を盛り上げてくれる照明だったので、ジャンベメンバーはテンションが上がりました♪(写真は全部、リハ風景)音響のMさんも出演者の演奏音と音源のバランスや、客席への聴こえ方の調整を細かく考えて下さっていて、「ここは***だから@@@しているんですけど、、」と確認してくれるので、Mariも「あ、その曲は演奏音は聴こえなくてもパフォーマンスが見えていればいいので、音源の音が会場全体を包んで楽しく一緒に歌ったり踊ったりできることがで音作りしてください♪」と、明確に同じビジョンを共有出来たりして、すごく良かったデス!MC倉持は、細かい変更や段取りに真剣そのもの(^。^)Umiちゃんは、結局本来のお仕事のP(プロデューサー)+D(ディレクター)に加えて、M(マネージャー)や楽器出し入れ雑用係まで兼任。終演後はメンバーから絶大な感謝をされてました。(実はMariはリハ終わりで全てをみんなに託して、長野にすっ飛んでいったので、メンバーやUmiちゃんからの話を総合して書いています。)

ジャンベのサポートスタッフとしては、Umiちゃんの他に某有名私立高校の人気体育教諭を引退したばかりのトシノリさんも。キッズHipHopの指導振付で生徒達をキッズダンス全国大会で常に上位入賞(優勝~3位)させているダンサー=ナッチは、高校の頃ジャンベメンバーでした。段ボールの中で遊ぶのが大好きでジャンベに来たがる小学生=わーたんもお手伝い参加。MC倉持とリーダーO田(元日体大新体操選手)は、大田区で超人気シルバーセンター健康体操クラスをゼロから続けています。

このクラスは200人越えの人気が衰えず、しかも、欠員が出るのを数十人が順番待ちしていて、もはや伝説化しているんで~す。そんなメンバー揃いなので、安心して託していけばいいんだけど、Mariは後髪をひかれる思いで、あずさ15号に乗るべく、リハ終わりの打ち合わせ冒頭で新宿へダッシュ!電車の中で言い忘れた事や注意事項を思いつくたびにいちいちメール、メール、メール!

 

メンバーの気持ちが盛り上がるように照明が綺麗な写メもメール、メール、メール。うざいよね~~。電車の中で、ずうっと「お客さん達にとっての特別なハレの日が、晴れ晴れとした気持ちのいい日になりますように!体験参加とか、作戦がうまくいきますように!本人もご家族もみんなみんなハッピーな気持ちになりますように!事故ケガなく、体験参加が喜ばれますように!」と、祈り続けてしまった。自分じゃ何にも出来ない時って、もう、ひたすら祈るしかないんだね。「まんじりともしない」って、小説でしかみない日本語が浮かんだりして・・・

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