MENU

きものkimonoの椿柄いろいろ♡

「きものには椿の柄がいろいろあって、とっても可愛いよ♪」って、1/4のBlog おおい!競馬場メガイルミネーションやーい で書いたので、手持ちの着物の椿の柄の写真を撮りました♡ね?それぞれに表情があって、かわいいでしょう?染めているのか、織り出しているのか、生地は何かなどなどでも雰囲気が違うの。たとえば黒地は縮緬地。

薄茶色の着物は「お召し」っていう織り方で織り出しているみたい。すごいね~。他にも数えきれないくらい色々な種類の着物地があるので、着物の椿の柄も星の数(^^)それに、うんと古いアンティークの着物の柄だと、もっと色味とかデザインに、その時代独特の深みや趣があるんです。予算も気合いもたっぷりのNHKの時代モノの着物衣裳なんか、超贅沢で状態のいい時代モノがふんだんに使われているから、たまには、着物に注目してドラマを見るのも楽しいかも?

紺地の写真は「紬」。紬にも様々な種類があるようで、mariが知っているのはメジャーどころの結城紬や大島紬、米沢紬、十日一紬などくらいですが、これまた同じ大島紬等でも織る細かさで風合いがガラリと変るから、興味尽きませぬ。(^~^)椿がふわりと見えて、これも可愛い♡ほんとに色々。もっと見たい~~と、いつも思うんだけど、レアものや高級品はなかなか見る事が出来ない庶民なMariです、それでも、リサイクルショップやアンティークショップみたいに気軽に入って着物を手に取らせてくれるお店に行くと、本物は写真では絶対にわからない魅力や職人さん達の技術と思いがこもっている芸術品だって、感じることが出来まするん。小さな美術館みたいだよ~。刺繍もたまりません~~

ある日、ママの着物を見てから、着物への考えが変りました。みんなも、もしたんすに眠っているお母さんやおばあちゃんのお古があったら、ぜひ、この頃の乾燥している日に、着物ハンバーにかけて日蔭で風通ししてあげてくださいね~。ちなみに、最後の黒s時にカラフルな柄も、なんと、椿なんだって~~。「遠州椿」という柄。由来は➔江戸時代初期の武将にして茶人の「小堀遠州」が好んだ柄という所から遠州椿と名付けられた。➔色は色々あります。日本文化の素晴らしさのひとつの象徴だと思います~。成人式が近いので、振り袖、袴女子の姿がたくさん見られるかな?楽しみです♡

本物の椿のお花の写真はBLOGのタグ検索に「卒業シーズン、伊豆大島高校公演の思い出」、または「伊豆大島」って書いて検索すると出てくるので、よかったら見てネ。2017年の2月大雪の日の思い出で、今でも時々、LoloちゃんやWinterと思いだしては盛り上がる思い出です。

Follow me!