あひるちゃん♡グッグッグッナイ♪

きのうに引き続き、ストレージの粗大ごみを出しに行きがてら、あひるちゃんのところに寄ってみました。行きはケージの中にいたけれど、帰りにまた寄ってみたら、ケージにいるけど開いている!さっそく練習した鳴きまねで呼んでみました!高いかわいい鳴き声はムズカシイので、とりあえず、「グッグッグ」って方ね。あれ、「グッ」て思って練習してもうまくいかなかったんだけど、「グェッ」ってアプローチしてみたら、意外とそれっぽくなります。あひるや鴨の鳴き声を「グェッグェッ」って書いた人がスゴイと思いました。しばらく人間語やグッグッで話しかけていたら、興味を持ってくれたらしく、ケージから出てそばに来てくれました♡♡♡♡やったーーー

 

でも、「なんかないの?」って期待して近づいてきたらしく、何にも持ってないってわかると、「何にも持ってきてないの?なんだ、つまんないの」って感じでそっぽ向いちゃった(>へ<)だって、飼われているペットに勝手に食べ物あげちゃいけないから、ムリだよねぇ?飼い主さんに会えたら、訊いてみたいと思ってるけど。。。

 

そのうち、そっぽ向くだけじゃなくて、奥の方へ歩いて行ってしまった・・・とほほ。そこには、同じおうちに飼われている大きな猫が、、、向かい合って、あっち向いてほい、こっち向いてほい。猫は近づく気満々だけど、あひるちゃんは適当に距離をキープしたまま、そのうちここも飽きてしまったようで、またよたよたとお尻を振りながら見えない方へ去ってしまいました。

ああ、でも会えてよかった(^~^)先日BLogにベトナムで見たあひるの自然農法のことを書いたけど、ヘイワオドットコムのビジュアルをやってくれているUMIちゃんに訊いたら、彼がANA日本酒倶楽部という番組のプロデュースをしている時に、「司牡丹」の取材で土佐に行き、そこで”合鴨農法”のことも取材したよって話してくれました。

鴨=カモとあひるは親戚みたい。野生の鴨が人間のペットや家畜化してあひるになったのは、日本では平安時代?かなり昔から私達人間のそばにいるようで、驚きました。水田にあひるを放す農法も秀吉の時代にはすでにやっていたらしいし。

あひる合鴨農法の利点は、*アイガモを放飼することにより、雑草や害虫を餌として食するので、農薬が不使用になる。

排泄物が稲の養分となり、化学肥料不使用によるコストの低減および、化学肥料による稲の弱体化を回避出来、病虫害の低減を図れる。

*アイガモが泳ぐことにより土が攪拌され根を刺激し肥料分の吸収が良くなるなど、稲穂の成長を促進する効果がある。*アイガモが水田にいる様子を見せる事で、毒性の高い殺虫剤などが使用されていないことを分りやすく提示できる。*肥料や農薬を十分に使用できず、農機の導入も困難な環境においては、アイガモが肥料の提供と害虫駆除の役割を果たすことで収穫量が格段に上がり、手作業の重労働からも解放されるため、特に発展途上国から注目されている。(wiki参考)

そして、もいう少し調べていくと、田んぼの収穫が終わると合鴨たちは食肉用に出荷されるという内容でした。飼っていた合鴨を放してはいけないという規則があるそうです。

あひるちゃんのことを調べた時に「声が意外と大きくてもう飼えないと思っても、川に放ってはいけない。野生と違い人間がペットに改良しているので自然の中で生きていく力はないので、里親探しの団体やペットショップに相談に行く事」と書いてありました。

 

 

いっくら可愛くて恋におちても、飼う時はよくよく勉強して考え抜いて、その子の一生を責任もてるか覚悟を決めてからにしないと、ほんとうにかわいそうなことになるよね。だから、ひたすら、ぬいぐるみで満足するMarichiiでっする。写真は冒頭の数枚が、恋するあひるちゃんを撮ったもの。その後はいろいろなあひるやカモちゃん達で~す。グッグッグッナイ♪

 

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