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アフリカンフェスティバル横浜2019ミーティング&アディンクラ

来月➔4月5日(金)、6日(土)、7日(日)に開催する「アフリカンフェスティバル横浜2019」のミーティングに行ってきました(^^)おお~~快晴♡朝のラッシュの直後の電車。あいている席はあるけど、立っていくのだ~~(^~^)久しぶりの横浜駅東口へ・・・およよ、地上に出たら工事中。行き慣れたビル内のショップがいっぱいの通道を歩きま~す。まだ、どこもあいてませーん。外にでて、アフリキコを目指して、通い慣れた道を行き、右に曲がると、遠くに今年のAFY(アフリカンフェスティバル横浜)のポスターを発見(‘v‘)今年のポスターは先日紹介したけれど、こういう黒バックのデザインは初めて。「カッコイイ!」と、たいへん好評のようでっする。今年のポスターをデザインしてくれたのも、いつものKIRAさん。ありがとうございます!(KIRAさんは、クリニクラウンの資格も持ち、女優さんでもあるマルチな美女です。)

早めに着いたんだけど、すぐにアフリキコの店内から実行委員長のエドウィン・マテイ・コフィさんが出迎えてくれました。2月にガーナから戻ってきたコフィ。別人のようにスリム化してて、一瞬誰だかわかんなかったよ~(>v<)きけば、健康のためにダイエットしたそうで、いたって元気。この人は本当に有言実行で1人で小熱のまま各駅にポスターを貼りに行ったり、毎年、感服してしまうパワーのスーパーマンです♡大使館や出演アーティスト達とのやりとり、協賛やスポンサー探し、出店者との打ち合わせと、超多忙な日々を過ごしています。きょうも、この後は、オスマン・サンコンさんのお誕生会に行くんだって。

さて!毎年打ち合わせや反省会や、コフィさんがAFYのボランティアスタッフのみなさんをねぎらうアフリカン手料理の会をする=AFY関係者にとっては”スタッフルーム”に入ると、相変わらず太鼓や絵画、布がいっぱい♪ここは、ジャンベのプライベートレッスン室にも変身します(^^)「もし、一つだけくれるって言ったら、どの太鼓もらおうかな~~」なんて、誰もくれるわけないのに、勝手に想像して、みんなを待つ間、太鼓を物色するMariでした(笑)

全員揃うまで、ちょっと時間があったので、ゆっくり拝見~~。手前の太鼓に描いてある不思議な文字みたいなデザインはガーナのアカン族やコートジボワールのギャマン族によってつくられた”アディンクラ= Adinkra”という視覚的シンボルのひとつ。観念や格言を意味していて、人生で起こるコト等々についての智恵やメッセージを伝えているんだって。ひとつひとつが独自のデザインになっていて、独自の意味があるそうです。(地球言葉村で調べました)

Mariが実際によく見かけるのは、以前全国の学校を一緒に公演したガーナのバンド「アクワバ」のメンバーや、AFYでガーナの人が着ている上質の民族衣装(現代でもよく着られている)。手刺繍でアディンクラがデザインされていて、とっても不思議でステキだからいつも気になってて、自分もガーナの刺繍衣装うぃ買いたいと思ったけれど、高かったのでやめました(笑)。

写真は撮って来なかったけれど、アフリキコのお店にも木彫りの壁掛けや彫刻やキーホルダーも見かけるし、布にプリントされているモノはとてもポピュラーだそうです。椅子に彫刻されてたりもするくらい、よく使われるよう。意味がわからなくても、デザインとしてカッコイイから、わかるなぁ~(^。^)この字がなんの意味かは、訊きそびれちゃった(^~^)ごめんね~

興味がある方,ここをクリックすると様々な種類が見られまっする。とっても面白いよ♪Adinkra index

このインデックスによると、写真のシンボルの意味は「except for God」「 Super marcy of God」みたい。情報の正確さは絶対とは言えないけれど、WikipediaにもAdinkra Symbolsがありました。

お気に入りんのアディンクラの話になっちゃったので、ついつい熱く紹介して横道にそれまくりました(>v<)部屋に戻ります♪スタッフルームの壁には、ガーナのアーティストによる絵画や過去のポスターが貼ってありました・・・懐かしいポスターも♡

去年、ヘイワオドットコムがコンサートを依頼された横浜泉区役所のアフリカンフェスティバル・イベントの時にも、アフリキコから沢山の絵画や稀少な布やお面が展示されたので、その時のレポートBLOGも見てネ~~ 11/11日曜・横浜市泉区アフリカ音楽フェスに来てね♡

ミーティングは気づけば4時間ぶっ通し。毎年AFYのレポートを描いているBlogにも登場するガーナのジョーさんや、コフィの片腕のA森さんは映っていないので一部メンバーです。美味しいお茶菓子をわざわざ用意して下さってて、真剣な顔が、ほにゃほにゃ~~の巻。

 

 

PAと照明を毎年担当している若林さん(他のチームメンバーは来てませんがイベントでは会えるよん)は、ライブのお仕事へバイクで颯爽と出発~~昔、とあるプログレミュージシャンのライブのバンドメンバーを依頼されて出演したモーションブルーというライブハウスの本番で、モデルばりのルックスで言葉数が少ないけどスゴ腕の女性PAスタッフが担当だったことがありました。あまりにカッコよくて印象強烈。何年もたってから、AFYの総合司会を任された時、PAチームに彼女がいた時は、本当に出会いや縁の不思議に驚きました。メインステージで毎日一緒に四苦八苦頑張った当初のAFYの思い出が懐かしいです~~

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