AFYのランチはアフリカン・ガーナ・ランチ♪

AFYでのスタッフのお楽しみの1つに、アフリカ料理のお昼ごはんがあります。昨年までは500円券を貰い、フードコートに出店しているガーナやエチオピアやセネガルのお店に行って、好きなメニューをテイクアウト。知らないお料理が多いので、自分の口に合うかどうかは食べてみるまでわからない。今年はガーナのライラおばさんによるガーナ料理のお弁当でしたなり。

初日、開会式典を無事に終え、1stステージも終わり、貰ったお弁当のフタをわくわくしながら開けると・・・お赤飯のような炊き込み豆ごはんに、カレーみたいに煮込んだお肉や野菜入りのソースがかけてある。

パッと見はジャンバラヤみたいに濃い色のごはんなので、味もスパイシーで濃いのかなって口に入れると、お赤飯と同じく豆の風味がわかる位の薄味。その分ソースは辛口でしっかりした味なので、一緒に食べるとちょうど良くてとても美味しい。このガーナのお赤飯みたいなごはんは「ワチェ」といって、ガーナではとってもポピュラーなお料理で朝ごはんに良く食べるそうでっする。ソースは「シト」。「シト」という名前を聞いて、そういえば、アクワバというガーナのバンドと一緒に学校公演で全国に行っていた頃、よく「うんと辛いシトがあれば、最高なのに」と、メンバーが言ってたのを思い出しました(^^)後で、実行委員長のコフィに訊いたり調べた所、ワチェの材料はタイ米と黒インゲン豆とワチェの葉(キビの葉)で、これらを塩少々で焚き込むんだって。(写真は青字をクリックするととべる所からのモノです)「シト」は、乾燥した魚とエビの粉末を各種スパイスと一緒に油で煮込んだもので、うんと辛いものから、マイルド系まであり、今回のお弁当はマイルド系。強いて例えれば「食べるラー油」「食べる鰹節」みたいな感じかな?魚介系なので日本人には馴染みのある味かも?美味しかった♡

*それから、分厚い名刺をカットして正方形にした位の大きさも牛筋っぽいモノが2つ入っていましたなりん。この写真はお弁当の写真じゃないけれど、右端に黒っぽい塊が写ってる、これは多分同じモノだと思います。(う~~ん?一体なんだろう?牛筋に似てるけど固いし、、、軟骨にも似てるけどその割には大きいし・・・食べる用?出汁用?どうしよう?)

 

これまた後でコフィに訊いたら、「ウェレ」という牛皮でした!表面を焼いて天日干しにして保存食にしてあるんだって。それを水でふやかし、ゼラチン質の食材として細かく切ってシチューやスープに入れて煮込んだり。。。これも人気料理で、噛みごたえを楽しんでごっくんするんだそう。シマッタ!!!(>。<)万が一噛み切れなかったらの見込めない大きさだったので、2つとも残してシマッタ!勿体ない~~~

2日目はチキンライス風のお弁当。他のスタッフやボランティアさん達は3日間の中でこれが1番人気でした。これまた、仕事の合間に暗がりでこそこそ頂いたので写真がなくてゴメンね(>~<)

3日目は白いご飯の真ん中に「パラヴァ・ソース」というソースがたっぷりのせてあるお弁当。このソースはどんなものかっていると・・・コントミレ(ヤム芋の葉?ココヤシの葉?)というほうれん草or小松菜に似た野菜がメイン。これをトマトorトマトペースト、玉ねぎ、唐辛子、マギーえび味、魚粉やさば燻製等と一緒にパームナッツオイル&塩で煮込んだ料理です。ポイントはアグシメロンの種を粉末状にしたものらしいけど、日本にはないみたい。見た目の色がくちゃくちゃに煮込んだ葉っぱの体なので、知らないと(え?何これ?!)ってなっちゃうらしく、スタッフ人気は最下位。

でも、とっても美味しい!食べたら美味しかったと、みんなコメントしてます。Mariはこのバラヴァ・ソースは、アクワババンドのメンバーが料理して作ったのを食べたことがあったので、知っていたせいか、「おお!あのコントンブレね?」と何の疑問もなく美味しく頂きましたが。しかし、コントンブレって間違って覚えていた(笑)普段食べられないアフリカン・ランチ、お楽しみのひとつで~す♡ガーナ料理は日本人の口に合うと思いマッスル♪

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