ザよこはまパレード(2)African楽器隊は、こんな感じで行くぜ~♪

前回に続き、「ザよこはまパレード」のレポート(2)です♪集合してさっそくスタッフと顔合わせ。さて、プロデューサーのOさんが一番心配しているのが、昨夜作った台車のこと。これは、打ち合わせでMariが「1時間重い楽器を肩から下げたまま叩き続けるのはかなりキツイです。太鼓そのものの重さが**kg、で、そこに激しく叩き続ける力がかかるので、実際の重さは相当なものになるんです。」と相談したところ、

Oさんがネットで色々調べて、アメリカかどこかのパレード写真で台車に演奏者が座って太鼓を置いて叩いているシーンを発見!こういう形ならどうかと提案がありました。このアイデアは想定外の斬新さ!この方向で行こう!ということになりました。しかし!台車の大きさに限りがあることや、ディスプレイをどうするか等や、椅子をそう固定するか等や、果たして全てを乗せた台車を上手く押せるのかや、パレードのルートにガタガタした道はないかや、とにかく懸念事項が山ほど!

それはそうだよね?!始めての試みなんだもん。太鼓のサイズを測って連絡したり、メンバーの足の長さを思い出して(だいたい腰がMariの肩と同じ高さなのよねー)センチ化したり、、、。太鼓を足に挟んで台車の幅に収まるかを短い自分の足でシミュレーションしたり・・・ハッキリ言ってシミュレーションにならないくらい長さが違うんだけど・・・(笑)。結局、台車自体の重さも考えて、太鼓は最初の計画より小さ目、なるべく重たくないモノに変更。イベントは観客含め関係者の安全第一なので、主催者側のチェックも厳しいし。

でも、Oさんチームは凄かったです。アフリカンな布の色や安い所はMariも探したけれど、Oさんが見つけた布は価格も柄もバッチリ。「これでいいですか?」という確認メールを見て「素晴らしいデスッ!屋外イベントでもばっちり映えます!ばえばえばえ~~☆」と万歳してしまいましたなり。朝、出来上がって晴れ晴れと埠頭に並んでいる台車3台を見た時は、「お見事!グッジョっ!☆☆☆」と感嘆の声をあげてしまいました。

残念ながら細かい写真を撮り忘れちゃったんだけど、台に布がかかっていない部分も、布の色に合わせたラフなスプレー柄をつけていたり、押し手のところまで、綺麗に布が巻かれていたり、椅子は外目には全くわからないようにアイデアな方法で固定されていたり。。。本当に見事な作品で、これは貸出してお金とれます、ほんとに!Oさんが待ちきれないというので、早速演奏メンバーに乗ってもらい、まずは椅子や楽器の具合をチェック。乗るメンバーは、興味深々、おっかなびっくり。

カンペキ!問題なし!では、試乗に続き試運転タイム~!若手スタッフが押しはじめた瞬間に「エッ?!!何コレ???」「こんな風にプレイするの生まれて初めて見るぜ!」「嘘デショ?!超ウケるぅ~~♡♡♡」という感じのリアクションが、見学してるメンバー達から爆発。いつも超クールなアブドゥやラウラウ、ンボイ、サリウ達は、みんなの憧れのアーティストなんだけど、さすがにこのシーンは思いがけなかったらしく、ずうっとワァワァ喜んでいました。

けど、こういう大きな台車は安全のためにタイヤが特殊な作りになっているそうで、重さも合わせてかなりコツが必要だそう。(マネージャーのHさんがとても詳しく、時々アドバイスしてました)。試運転始めは、あらぬ方へどんどん進んでしまったりと、危なっかしい様子もあったけど、ぐるぐると回転木馬みたいに回っているうちび段々慣れて、イイ感じになりました。改めて、最初の方の写真とか、見てみて?心配そうなスタッフが遺書にぐるぐる回遊してるでしょ?それから各写真のメンバー表情を楽しんだら、台車に巻いてある布の巻き技にもぜひ注目してね~♡多分、布を切らずに斜め巻きしてる。貴重な布は切らないのが一番♪O先生、その答え、お見事です♪

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