ザよこはまパレード(5)太鼓の音に乗って青空まで踊るぜ♪

ランチを食べ終わったところで、ちょうど、TICADの関係スタッフが到着。メンバーは急いでランチを終えて、外へ。実はこの時Oさんに言われて初めて知ったんだけど、こういう貸切バスは、お弁当などをこぼして汚すと、お金がかかるそうです。きゃ~~(>。<)だから、「こぼさないよう宜しくお願いします!」と頼まれ、ランチの途中で嫌だけど、また、こうるさMariri発言をし、せっせとからになったお弁当入れを、ビニールを敷いた箱に回収回収~。いろいろ勉強になりまっするる。

そして、ゲネプロ開始となりました~。取りあえず、埠頭の先に向かってパレードしてみることにしました。港風が強く、旗がかっこよくたなびいて、これは素敵だぜ!みんなの衣装が太陽光のほんとうによく映えてるし、青空に抜けていくアフリカンドラムのサウンドは、たまりませぬ==そういえば、セネガルはアフリカ大陸の西の玄関で、港があるんだよね。ガイルガンディラビン♪ガイルガンディラビン♪という、よくコンサートでお客さんと歌うセネガルの明るい歌があるんだけど、思わず口ずさんでしまった。

この歌の歌詞は「船が来たよ、さあ、船に乗ってセネガルに帰ろう!」という内容で、解釈によっては、奴隷として連れ去られた人達も歌ったという話も聞いたことがあるけど、正確なところはわかりません。でも、奴隷貿易時代、セネガルのゴレ島など、そこから大勢のアフリカ人達が拉致されて西洋諸国で売買されたという信じられないような酷い歴史があるんだよね。絶対、あってはいけない事。私達の時代でもっといい世界にしていかないと!!おっとっと、また話が逸れちゃった。

踊りながら進むみんな。だんだん乗ってきて、アブドゥのリードに合わせて、動きが大きくなってきました♪横断幕を持ってるメンバーや旗持ちのメンバーも一緒に踊るので、横断幕が斜めになりまくって、これがまた、楽しい♡

 

 

時々、アブドゥの合図にドラムチームが呼応して、ダンスソロタイムに突入!先頭にいたアブドゥが、しんがりのドラマーを煽りに後にダァ~~っと走ってきます。セネガルのダンスとドラマーは一心同体になるくらい、常にお互いに呼応し合っていて、息がぴったり合うと、ものすごく細かい音とダンサーの動きが寸分たがわず一緒になってうねったり、とまったりするから、めちゃくちゃスリリングで引き込まれるの。

基本、指揮というかタイミングを決めるのはダンサー。でも、ダンサーを煽るのはドラマー。だから、ものすごくライブ。Live!まだ見たことなかったら、ぜひ、一度、体験して欲しいなぁ。今年はTICADが日本は横浜で開催されるので、外務省が力を入れているのか、アフリカのイベントが多いから、遊びに行ってみてね?きっとセネガルのバンドも出演してると思います。Mariもいたりして??ああ、このまま、みんなで大空の彼方まで歩いていけちゃいそう・・・・・・

埠頭の端まで行ったので、ゲネは終了で~す。さあ、あとは、本番でっする(^。^)

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