クリシュナが 笛の奏でる 幸せの歌♪

沢山あるパンチャヒストリー写真の中で、ひときわ目をひいたのが、クリシュナの衣装を着て笛を吹いている写真。丹精な顔だちのパンチャに、とてもとても似合っていて、お客さんにも大好評。来日10?15?周年記念公演の時の写真でかなり若い時らしいです。リアルタイムでは見そびれてしまってたらしいMari。なかなかの美青年ぶり。この衣装を作ったのは、当時すでに売れっ子になりつつあった衣装アーティストさんで、今ではもう大物アーティストの衣装を数多く担当していて、スケジュールがいっぱいになっているそうです。当時、パンチャで出会い、ぜひ、衣装を作りたいと盛り上がって頭の冠まで全て作ってくれたんだって!

「この衣装、着て欲しい!」とみんなが言うと、「もうサイズが入らないよ」。sれでも皆で「じゃあまた作って着て欲しい!」というと、「あの人はもう忙しすぎてムリだよ。」。それでもそれでも皆で「そしたら他の人に作って貰って来て欲しい!」と騒ぐと、「あの頃は若くて、深く考えずになんでも新しい事にチャレンジしていたけれど、今はもう恐れ多くて、クリシュナの衣装なんて着れないよ~」とのことでした。そこが本音だったのかな?今回のオープニングトークでは、クリシュナについても少し話したので、より興味が湧いてしまいましたなり(^^

今回の写真展示の別コーナーは、パンチャイサカ学校の創設から今の歴史がわかる「パンチャイサカ学校通信」のバックナンバーがずらりと並んでいて、これも、見応えがありました(^。^)パンチャは山の中で育ち、村には学校がなかったそうです。でもご両親が教育が大事だからと教師を招いてホームステイして貰い、子供達に教育を受けさせたんだって。

そのお母さんは、今は村で孤児たちを400人位引き取って、育てています。すごい!パンチャ自身もいつか村に学校を建てたいと思い続け、日本で活動するうちに出会った「仲間達」のおかげで、ついに実現。それ以来、学校はだんだん生徒数が増え、巣立って行った生徒達からも学校への寄付があり、政治家になった生徒からも援助があり、もちろんパンチャ自身も毎年資金を送り、パンチャイサカファンデーションの支援者たちからも支えてもらい、とぎれることなく、続いている学校なんです。(>v<)Mariがいつも影ナレ―ションで読んでいる原稿は、この学校の活動の中心人物である中西女史が書いて下さっているもの。

すごく素敵な方です~。パンチャはいつも、「仲間達のおかげで・・・」と、自分の活動を支えてくれているのは日本の仲間達、ネパールの仲間達だと感謝の言葉を口にします。人と人、家族、繋がりを大切にし合う人達が、国境や血縁を超えて、彼と大きな家族になっているみたいに感じます。

 

 

思いやりと感謝と、笑いあふれる明るさと希望。

ところで、アイキャッチ画像をパンチャのクリシュナ風衣装姿にしようとしたんだけど、どうしても、お腹のアップになっちゃうので、諦めました~(>。<)笑

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