誰だって 熱い太鼓で マブダチさ

 

6月16日は横浜市泉区のテアトルフォンテホールで「泉区 和太鼓とお囃子フェスティバル」。地元のいくつもの和太鼓グループやお囃子チームが出演!昨年の泉区アフリカン・フェスティバルでは、岡津太鼓のみなさんと、バイファルレボリューション3名バンドが、最後にセッションして盛り上がりました。

去年のBlogにレポートを書いたので、覚えてくれてる人も、いるかな?そのご縁で、今回のフェスティバルに呼んで下さったんです(^^)アブドウがリーダーで、ラミンとオマールが参加。Mariはアフリカンドラムの演奏と、和太鼓とアフリカンドラムのセッション部分のMC担当。会場に着くと、それはそれは沢山の和太鼓が舞台上にも舞台脇にもたっくさんならんでいて、それだけで、ワクワクしちゃいました。

何しろ、Marichiiは高校から音大付属高校で打楽器科専攻なくらい太鼓が大好きなんだもん。特に大きい和太鼓の音はズンズンと響いて超お気に入りなので、この和太鼓フェスティバルはもう、幸せな太鼓サウンドの坩堝~~(♡v♡)

この日出演したグループは、鳩の森キッズ太鼓教室、如月太鼓、中田林保存会、岡津太鼓・紅チーム、緑園東小学校放課後キッズクラブ和太鼓サークル、上和泉囃子連、岡津太鼓・白チーム、岡津囃子連、宮古太鼓。各グループの紹介パネルがロビーに並び、楽しめるようになっていたのもナイス!

写真が例によって容量が大きすぎて、ブログに取り込めないものがあり、全部のグループを紹介出来なくてごめんね!(>へ<)皆さん、アフリカのミュージシャンに初めて会う人も多く、好奇心とお友達になりたいオーラ全開でアブドゥ達と積極的に交流してくれて、和気あいあいな舞台裏。

太鼓という共通の楽器を演奏する仲間として、会った瞬間に国境を越えて友達になっちゃう様子が、めっちゃステキ♡小さいキッズから、小中学生、高校生からアラサ―、ラフォー、アライソも、そしてオーバー60から70,80歳と、ほんとうに幅広い世代が、一緒に和太鼓を叩いていて、最高でした!

この楽しい一体感は、会場のお客さんも同じで、バイファルレボリューションの演奏の時もみんなで掛け合いの歌を歌ったり、踊ったり、リズムで遊んだり、とっても積極的で笑顔もきらっきら☆メンバーのお茶目顔の写真は、泉区のPR用の枠で、右下に書いてあるゆるキャラがいずっこちゃん。フィナーレにも登場して、舞台上で踊ってた。

そして、フィナーレの和太鼓とアフリカンドラムのセッション。どどどどどどぉ~~んとおなかに響く低音とガンガンテンションを引っ張り上げてくれる中音域~高音域の和太鼓とアフリカンドラムが怒涛のようにうねり、客席のみなさんも、ちょっと両手を上げて手拍子を誘ったら、全員立ち上がって、手拍子をしてくれて、文字通り、会場全体の大セッションになり、感動的~~~(>。<)アブドゥが、センターで〆太鼓を激しく演奏している中堅のリーダー格にソロをしかけると、彼らもアツいソロで応え、超カッコ良かった。彼は去年のイベントの時もセッションしたので、息もぴったり。如月太鼓の若手女子は、ほれぼれするような強気の置き太鼓ソロをかまし、Mariは思わず、自分もバチを借りてソロを叩きたくなったけれど、立場はMCなので必死にガマンしました。でも参加したかった!それくらい、気持ちいい迫力のサウンドだったんでっする。

みんなの顔を見渡したけど、誰もかれもが満面の笑みで、心から楽しそうでした。これ!これが音楽や太鼓の力と魅力なのだ。ああ好き~~♡やっぱり太鼓が大好きだぁ~~~===今さらながら、太鼓が好きだって気づいてしまった(笑)「100人の太鼓と100人のコーラスでコンサートをしたい。」昔っからプロデューサーやレコード会社のディレクターやチーフマネージャーに熱く語っていたけれど、いつの間にか諦めていたことに気づいた日。そうなんです。太鼓や歌を大勢でプレイすると、ほんとうに気持ちいい一体感が体験出来るんです。

だから、Mariが企画するプログラムはお客さんも一緒に歌ったり踊ったりリズムをとる参加型がメインになりました。これからも、ステキな仲間たちと、たくさんの一体感あるコンサートをやっていきたい。心からそう思った日でした。今年中に新しいプログラム2つ~3つの公演が決まったので、もう、メンバーと取組みが始まった所です。燃えるぜ~~~。

ところで、この日はモロッコの衣装にしました。いかがなりや?

 

今回も、スタッフとして大活躍してくださったアフリキコの秋森さん。泉区の担当スタッフの澤辺さん、古川さん(パネルを作ってくださったり、ありがとうございました!)、撮影のUMIちゃん、お疲れさまでした♪

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