ハイトーン、地声でいけちゃう ニャマ・カンテ

久しぶりに会ったニャマ・カンテも、旦那様の鈴木教授も、とても元気そうでした。ニャマは、さわやかな、蒸し暑さをはねとばすような、爽やかな白でキメていて。髪もずっぽりと帽子の中にしまいこみ、首もとも涼しげでした♡鮮やかなイエローの扇子がニャマっぽい。バッグも白で、多分おニュー(^~^)チャームが「」なので「MariのMだから、これはMariのだ!」と言ったら、ニャマがすかさず「ママのMだよ、サラちゃんのママのM」。アメリカ留学中の娘さん=サラちゃんは、アメリカ生活をエンジョイしているそうです。初めてコマーシャルの歌をお願いした時は、赤ちゃんだったのにね(*v*)

映像イメージの絵コンテを見せて貰い、説明を受けたら、さっそく日本語の歌詞チェック☆コートジボワールの言葉とフランス語がメインで、日本語はまあまあのニャマ的には、かなり発音しにくい言葉があり、ちょっと大変だったけど、集中してクリア♪ブースに入ってレコーディング開始~~物凄く高い音域の声を要求されマシタ。驚いたことに、なんと、ニャマ・カンテちゃん、そのハイトーンを地声で歌ったんです!?!(@0@)ファルセット(裏声)なら何とかなるけれど、地声!?やっぱり、凄いわ、ニャマは。。。。。1時間でレコーディングセッションは終わり、お疲れさまになりました。

最後の方はニャマがブースの中から「Mari、すっごい暑くなっちゃったよ、汗びいっしょりだよ。ここは、あっついのよ。」と、言っていたので、もしかして室温が高めなのかと思ったんだけど、歌録りが終わったニャマのために扉を開けて、ちょっとブースに入ったら、寒いくらいに冷房がきいてる。「高い声出すと、身体があつぅーくなっちゃうの。もうお水に入ったみたいに汗がびっしょり。ちょっと腕、触って見て?」ニャマに言われて、腕をそっとさわったら、まるでシャワー浴びたてみたいに、びっしょり。写真の顔がてかてか光っているのも、汗なのでっする。

アイドル時代には3人娘の中でダンスと高音パートをやっていたから、ハイトーンはもともと得意だったんだって。待合いスペースで帰り支度をしていると、別のスタジオからIさんが飛び出してきて、ニャマに挨拶♡前回、ADをやってくれた若手女性スタッフです。将来はディレクター兼作曲家になるでしょう~~頑張って♡

 

 

ニャマと鈴木教授は8月から長期でコートジボワールに行く予定だそうです。ちょっと寂しくなるネ。CMのオンエアが決まったら、また、みんなに報告しま~す。頭のてっぺんから足の先まで、爽やかな白のコーデのニャマでした~~

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