新境地!消防玉砂利 こうきたか!?

お馴染みの消防署の玉砂利アート。シリーズもかなり長く続き、毎回、次はどんな作品になるのかなって楽しみな玉砂利アートです。今回は、予想では「七夕」、「あじさい」、「梅雨入り」などだったけど、見に行って、「おおおおおおっ!ついに新境地!それとも、制作者が変ったか?」思わず、のけぞってしまいましたなり。そして、のけぞった後は、グインっと前かがみになって、じっくり鑑賞タイム。これが、今回の作品でっするん(@v@)なんと、文字じゃないんです!!!

 

そして、のけぞった後は、グインっと前かがみになって、じっくり鑑賞タイム。これが、今回の作品でっするん(@v@)何だか、わかるかな?

イエース!ホースを構えて放水しながら、凛々しく炎に向き合って、火事を消火している「ファイヤーファイター=fire fighter」なんでっする~。黄色いのがホースで、その先の水色は水だよね?グッと腰を落として、水の勢いで暴れようとするホースを見事にコントロールしている様子が、シンプルなのに、よおく伝わってくると思わない?

 

ほんとうに、想定外をはるかに超える意外な作品で、目がさめる思いでした。ほら、力強さも伝わってくるでしょう?ヘルメットの、真ん中に黄色い石がひとつ、置いてあるのが、また、ピリッと光ってます。しかも、今回は花壇のレンガブロックも作品の一部として、ファイヤーファイターが両足を踏ん張っている大地になってるんです。消防車は緑の玉砂利のラインの上に停まっているので、何となく無意識に遠近感も感じて、ファイヤーファイターが、消防車を飛び降り、車から火事の方へと走って、バッとホースを構えたってストーリーまで感じさせる絵です(^~^)

消防車は、いつでもどこでも男の子達の憧れ。あの美しい赤色と、ピカピカに磨きあげられ、常に整備されているきちんとしたたたずまいは、男の子じゃなくても、ついつい近寄って、見上げてしまいます。

消防ポンプ積載車や屈折ハシゴ車は、街中でもよく見かけるし、それだけでも様々な種類があり、他にも救助車、山岳九女車、救済救助車、水難救助車、指揮隊車、指揮統制車、水槽車、照明電源車、補給車、重機搬送車、工作車、資材搬送車、火災調査車、クレーン車、通信工作車などなど・・・・・・それはそれは沢山沢山の種類の消防車があるって、知ってた?Mariは知らなかった(>。<)Blog書くために調べて、初めて知ったぞよ~~~~。興味ある方、めったにないチャンスなので、ぜひ、各都道府県の消防庁のサイトなど、見てみてください。めんどくさかったら、こちらをクリック☆「東京消防庁」消防車両。

 

 

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