軽々と 宙でダンスるアブドゥです☆

泉区太鼓お囃子フェスティバルの最終回・・・(の一回前でした、今深夜24:37に気づいて訂正しました~ごめんね)で~す。きょうは、Abdouのダンスソロの写真をこれでもかっ(@v@)しちゃうね?まあ、とにかくセネガル国立舞踊団のソロダンサーになるくらいのダンサーだから、当たり前と言えばあたり前なんだろうけれど、この人は本当に凄い。

もともとセネガルのサバールダンスは身体能力が異常に高くないと踊れない特殊な踊りで、世界の踊りを探求して歩いているEXILEの USAさんが、「一番ヤバい」と言ったので日本のダンス・ファンにもshられるようになったんだけど、

実際に目の当たりに見ると、何がスゴイのかよくわからないうちに、「わわわあ~~なんかスゴイ☆☆」って感じで圧倒されて終わっちゃうかもしれない・・・

それくらいスピーディーで独特の動きなのでっする。例えば、跳躍力ひとつとっても、その凄さがわかると思う。。。何枚かの写真がうまく、アブドゥが空中にとどまっている瞬間をとらえているので、見るとわかると思うけど、彼は、その場でジャンプしても軽く自分の腰の高さ以上の所にいけちゃうの。その時の振りによっては、踊っている時間の大半は空中にいるような印象。体幹もハンパなく凄い!

草原をジグザグに駆け回る草食動物や捕食動物と同じように、どんなに激しいダンスでも頭が全くぶれない。一度は観て欲しいです!!!

アブドゥは、ローティーンの時にメジャーアーティストにその才能を認められてスカウトされ、プロダンサーとしての人生を歩み始めました。モロッコの中心地で、世界中の観客を相手に大舞台を数多く経験しながら、多種多用なアフリカンダンスをマスターしていった経歴も珍しいと思います。そこからヨーローッパ等、各国で活躍するようになるんだけど、努力と才能の両方で自分を磨きあげている現在進行形のアーティストです。最近の彼のダンスで目を瞠ったのは、アフリカンフェスティバルよこはまのステージ。太鼓隊がゆ~~っくり演奏して全然店テンポをアップしなかったんだけど、アブドゥはそのテンポに合わせて、蝶のようにスローに優雅に美しく舞ったんです!(☆。☆)指先まで全神経が行き渡っていて、ほんとうに美しかとよ!この時以来、がぜん、彼の事をもっと知りたくなり、その豊かなダンス表現を自分の公演でも発揮して欲しくなったの。

何をやっても突出したオーラを発揮しつつ、人のサポート役の時は主役と立て、その時その時の場に合わせた最高のパフォーマンスを瞬時に判断して展開する、Mariが超リスペクトし、信頼している、素晴らしいアーティストです!特に彼の演出家振付師としての才能は、もっと発揮できる場を作りたいと、この頃、強く思うようになってきいました。たぶん16年以上知ってるし、MariがTAMTAMでメジャー活動していた時期にライブに参加して貰ったりもしたんだけど、最近は突っ込んで話すようになったので、色々、訊きだしてるからかもしれない(^~^)

ニューヨークの「アルビン・エイリー アメリカンダンスアカデミー」を母体とした「ザ・エイリー・スクール」でアフリカンダンスのクラスを教えたりしてるのに、本人はそのバリューがイマイチわかっていないみたいで、この前も「マリ、これニューヨークのクラスの動画ね。生徒さん、すっごい沢山でしょ?みんなレベル高いでしょ?」とフツーにしゃべってる。とても広い広いガラス張りの明るいスタジオぎっしりの生徒さん達は、かなり高度なアフリカンダンスの振り付けに即座についていってるではありませぬか!?Mari「ちょっまっ、これ、どこのダンスアカデミー?」Abdou「え~~なんだっけかな、ああ、これこれ、アルビン?アルビンエイリー???」Mari「は?アルビンエイリーって、モダンバレエの歴史を作ったすごいクリエイターでアーティストだよ??」Abdou「???」

Mariの密かな夢や野望のひとつに、”アブドゥがダンスカンパニーを創り、その才能とスキルを余すところなく生かした、世界に類のない素晴らしいダンス・プログラムや舞台を展開する”というのが、いつの間にか加わっています。彼に会うたびに、「アブドゥは世界のアブドゥになるアーティストだから!」と念仏のように言い続けてしまうMariでした。そう思ってる人はきっと沢山いて、実は本人もそう思ってるかもしれねいね?♡(’~’) といって、地位も名誉もコネも財力もないMariが出来ることは何もないんだけど・・・・すみません

あれれ?なんだかアブドゥへのラブコールみたいになっちゃったかな?今、進めてる新プログラムは、そんなアブドゥの多角的なダンスの魅力を盛り込んだモノになるので、お楽しみに!

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