これはなに?写真でもない 絵でもない

「手作りエコ楽器パフォーマンスグループ・JUMBE」のリハーサルに行く道すがら、駅から文化センターまでの中原海道沿いには、誘惑ポイントが3つあります。その1、ブックオフ。小さいからコミックとかは品揃えが少ないんだけど、土地柄からなのか、その広さにしては時代小説が充実してるから♡その2、ドラッグストア。冷えた麦茶やミネラルウォーターが安く買えるから♡その3、イランのペルシャ絨毯屋さん。普段見る機会がないペルシャ絨毯やギャッベがガラス張りのショーウィンドウにたくさん飾られていて、時々商品が入れ替わるので、目の保養になるから。 その、ペルシャ絨毯屋さんのディスプレイが、入れ替わってて、また、吸い寄せられてしまいました~~(>v<)うわぁーーーーーー!!!見てくだされ!

この白馬!

前にも一度、月光に照らされた白馬の一群が海辺を走っている素晴らしい作品にびっくりして、写真撮りまくって紹介したの、覚えてくれてる人もいるかな?同じ作家なのかしらん?あの時は、初めて見たから、ほんっとうに心底驚きましたなり。今回は、2度目だから、あの時みたいな激しい感動ではなかったけれど、それでも、1頭だけが画面いっぱいに描かれているので、よい迫力があり、細部までよくわかったから、違う感動があったでっする。細かい筋肉の盛り上がりや、浮き出る血管のひとつひとつ、ぶるるるるっていう声や、鼻息が聴こえてきそうな表情、触った感触がわかる気がする肌。そしてそして・・・・・水面に映る影まで!波もリアル!

 

 

たてがみも、何とも言えない躍動感と美しさでしょ?水平線と、海の輝きも、まるで本当にそこに海があるみたいだし。

これ、絨毯なんだから。。。。。そばに寄って見ると、ほんとに絨毯なんだもの。

 

 

馬自身が発光しているみたいに輝いているのも、とってもステキ♡いつも、閉店後の暗いお店のショーウィンドウで見るせいか、白馬が暗がりに浮き上がって、今にも動きだしそうなんです。もし、中原海道を雪が谷大塚駅から下ることがあったら、ぜひ、左手にあるガラス張りのペルシャ絨毯やさんをのぞいてみてね?百聞は一見にしかず。

芸術家はすごいです。2次元の平面に、こんな奥深い世界を描き出せるなんて、奇跡か魔法です!ああ、出会えてよかった♡

 

 

 

 

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