噛まれてる!?トゲオイグアナに・・アイタタタ(>へ<)

爬虫類ハンター加藤先生のメキシコ編の続きを紹介させてね~~あまりにインパクトがあって、みんなに「教え~ずに~♪い~ら~れ~ない~~♪」のだ。加藤先生には超能力に近い、爬虫類察知・発見能力があり、うんと遠くの岩場や茂み、複雑に生い茂る木々や茂み、植物生い茂る真っ黒な沼地にいる、小さな保護色の爬虫類を、見つけちゃうんです!走ってる車の中からでも!求めるものは与えられん・・とは言うけれど、本来人間が持つ能力が覚醒しているとしか思えない凄さなんでっする!もちろん、基本的な知識も大いに役立っているだろうけど、それにしたって、指さされても、どこにいるかわからない爬虫類が、加藤先生にだけは見えている(@0@)

そして、凄いのはそれだけじゃないの。「いたっ!いたいたいたいたっ!」見つけた瞬間に、弾けるようにダッシュして、カメラのフレームからアウトしてしまうほどの速さで、目指すターゲットに猛アタックする。岩穴だったら、片手をのばしながら、野球のスライディングのように地面に身体を投げ出す。ズザザザッ!!ゴツゴツの地面なのに、、、なんのためらいもないのが、凄い。肘とかプロテクターなしだから、めちゃくちゃ痛いと思う~~それよりもっと凄いことに、危険な穴に手を突っ込んで、手探りでターゲットの爬虫類を捕まえようと格闘するんです。知識があるとはいえ、危なくないの???と、見ていてドキドキハラハラ。

「ウオッ!アッ、強いよ、強い!これは強い!凄いね!やっぱり力があるね!オオゥッ!!ああっ!」穴の中で、加藤先生の手とターゲットとの間に何が起きているのか?さっぱりわからないけど、唯一、様子を想像させてくれるのが、加藤先生の、ただただ感じるままの感想の実況中継。そもそも、ターゲットの姿すら知らない私達視聴者は、妄想の中で何とかターゲットの姿を想像しようと頑張りながら、その格闘中継と先生のお尻と、少しでも腕を穴の中に伸ばそうと入り口にギュ~っと押し付けたほっぺの変な横顔をかたずをのんで見守るだけなのですぅ~~。かなり長く格闘して引っ張り出したのは、大きなトゲオイグアナ。そのレアな姿や特徴を説明してくれていたのですが、いきなり大きな声で「イタッ!」え?また何か見つけたの???「イタタタタタ!!!噛んでる!ほらっ!噛んでる噛んでる!イタタタタタ」ちょっと油断した瞬間にトゲオイグアナが素早く噛付いたんです。顔を歪めているけど、指を噛ませたままにしている加藤先生。名物ゆるキャラDが「大丈夫すか?大丈夫すか?」と遠巻きに心配している。「棒!なんか棒切れ持ってきて!そうそう、それを口の所に差し込んで!」ゆるDはへっぴり腰で遠くから不器用に某を差し出すけど、口に届かない所あたりで棒がとまってる~。全然センスないー(>。<)

加藤先生はそういう時でも、怒らないから、これもスゴイんだよね「口のとこ!気をひいて!」なぜ、無理やり引き離さないのかというと、「肉を持っていかれちゃうから」なんだって。こわ・・・棒で口をこじ開ければいいのに、ゆるDはとことんへっぴり腰体制。それでも、トゲオイグアナが一瞬でも棒に気をとられたら、加藤先生はパッと指を上手く外せるらしいの。結果的には何とかなったけれど、決してパニクらず、ゆるDの能力からトゲオイグアナの気から、全てを冷静沈着に判断できるのも凄い。基本的な知識はやっぱり大事だと痛感。そして、冷静に全体を把握できることの大事さも痛感。

最後の写真は番組の終盤のトークの時に、加藤先生がターゲットを捉えた瞬間かな?の、ゆるDのリアクション。カメラ撮影も投げ出して、逃げの体制???ところで、2枚目の写真にテロップで「どんどん体の水分をとられちゃう」と書いてあります。どういいう意味か、ちゃんと見てなかったシーンで、説明もきけてないんだけど、きのう書いたように、人間の体温は爬虫類にとっては熱い。だから長時間ホールドしちゃいけないってことなのかな?う~~ん。それにしても、灰色の岩場にいるこの灰色のトゲオイグアナを、どうやって、うんと遠くからみつけられるのでしょう???謎すぎます~(>v<)

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