すごいっ♡ブレイブブロッサムズ、勝ったぁ~☆☆☆

ミーティングから帰って、夜のスポーツニュースをせっせと渡り歩きまくっちゃいました。だって、我らが(もう、勝手に我らがとか言っちゃうこのカンジ、、ちょっと恥ずかしー)ラグビーオールジャパン=ブレイブブロッサムズが、あの超強豪チーム相手に善戦し、それどころか勝利した!という試合、観たいもーん(>v<)目はぱっちり見開き、鼻息も荒く、両手を握りしめて観戦してしまった。楽しいー。点が入ると、つい、ぴょんぴょんハネてしまうし、惜しいと、全身で惜しい==ってポーズになるし、スポーツ観戦って1人で観てても盛り上がるんだねぇ。(笑)

観客席はほとんど紅白のオールジャパンカラーだったけれど、きれいなグリーンカラーのアイルランド応援の人もそこそこ混ざっていて、赤と白とグリーンがお花と葉っぱと雲みたいに調和していてとっても綺麗でした。テレビ画面でたまたま映った客席では、前後する日本応援の人達とアイルランド応援の人達が、試合を見ながら笑顔で交流しているシーンが何回かあり、そのことも、(へぇぇ、、、なんか、こういうの、いいな)って思いました。応援がフーリガンみたいになっちゃうと、選手からファンから、みんなが哀しくなっちゃうもん。

ルールが複雑で、画面横に解説が出てくる番組は、とっても有り難いです。(^^)それにしても、オールジャパンの猛者が3人が順に腰に飛びついて止めようとしても、それをぶん回して振り切ってゴールへと突き進んでいくアイルランドの選手、凄かった。女満別空港でオールジャパンの選手の皆さんを間近に見た時も、にじみ出る迫力というかオーラにビリビリしびれたけれど、ああいう身体、ああいうメンタルに鍛え上げるために、どれだけのエネルギーと努力と時間と思いを費やしているんだろうって想像するだけでも、リスペクトです♡

世の中、どんな分野でも矜持を持って頑張って進化し続けている人達は沢山沢山いるけれど、スポーツはそれが形となって目に見えるので、感動します。両チームの選手がお互いの健闘をたたえ合う姿や、アイルランドの選手達が最後に日本の選手を2列になって送り出す姿も、印象的でしたなり。自分が負けた気持ちを抱えたまま、相手をリスペクトするのはほんとうは精神的にかなりキツイと思う。

ところで、ブレイブブロッサムズの桜のエンブレムには、興味深いストーリーがありました♡もともとのエンブレムでは、3つの桜のお花は、「蕾」「半開き」「満開」の3種類だったんだって。夕刊フジの記事を見つけました。曰く「日本代表が初めて結成されたのは1930年カナダ遠征の時。当時の関西ラグビー協会会長、坂田好弘さん(76)によると、当時の香山蕃(しげる)監督(故人)と選手が話し合い、エンブレムを桜に決めた。出来上がったのは「つぼみ、半開き、満開」の3種類の桜。坂田さんは後に、日本代表を率いた経験がある大西鉄之祐(てつのすけ)さん(同)から「いつか、ラグビーの母国イングランドと戦えるようになったら、全て満開にしよう」という、桜に込められた思いを聞いた。誰がデザインしたかは判然としないが、香山監督が遠征に向かう船の中で書き残している。「胸を飾る桜は何を語るか、正々堂々と戦えということである。敗れる場合には美しく敗れろということである」詳しくは、zakzak夕刊フジをクリックしてね?当時のエンブレムの写真が見られるよん(^c^)

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