英語でのアフリカン・コンサート&ワークショップ(@c@)

きのうは朝イチバンにWinterhawkとDaudiと四谷駅で待ち合わせ。何日か前までは大雨かもしれないという天気予報で、全員手持ちで楽器を持参するので、気が気じゃなかったんだけど、からりと晴れ渡り、ホッと一安心。この日のオファーは、インターナショナルスクールで英語でのアフリカン・コンサート&ワークショップ(@c@)服部百音(はっとりもね)ちゃんの紀尾井ホールでのリサイタル以来の四谷駅で、ついキョロキョロ。むか~~しむかしのその昔、ポニーキャニオンというレコード会社が四谷にあった頃は、けっこう通っていたんだけど、浦島まり太郎は、ついついあちこち見ちゃいました。まず、中央線のホームから見上げた橋や、塀がレトロでとっても風情がありましたーー!う~ん、先日の赤羽橋といい、東京よ、TOKYOばかりに変らないで、東京でいてネ♡って思わず思っちゃった。帰りに写真を撮ろうとして忘れてしまったホームから改札階にあがるエレベーターも、レトロで痺れました。

まず、高さがMariの身長くらいで、こじんまりとした可愛い箱みたいなの!そして、乗り込むと両側がガラスの扉なんだけど、ガラスの所に注意書きがはってあり、よりかかると止るからよりかからないで下さいとのこと。降りて、改めて振りかえると、うるいオレンジ色の枠に収まったアートみたいなエレベーターでした。でも、工事しているようだったので、もうすぐなくなっちゃうのかなぁ~~。また、一回おさんぽがてら、四谷に行ってみたいと思います。さて、3人ともラッシュを避けたので、それぞれに待ち合わせより30分早く到着。日差しの中を、結局歩いて学校に到着~~。新築ホヤホヤのとっても綺麗な学校で、入ると全てが英語、Einglish~~。これは新鮮な雰囲気だぞ~~。登校してくる生徒さん達も、受付で先生と英語でやり取り。MariはNativeスピーカーではないので、ここ何日かは意識的に英語で考えたり、独り言で英語で話すようにしていたし、来る道も意識的に英語だけでWinterhawkやDaudiと話すようにしていました。日本語がちょっと話せるメンバーといると、日本語混ざりの英語で話すので、わからない単語は日本語で話せちゃうから、それが癖になってるのでっする。それは、メンバーも同じらしく、日本語のほうが意味がぴったりくるモノは、英語に日本語を混ぜて話す癖がついてるんだって。3人とも、その辺を気をつけないとね~~と言いながら、学校に到着したのでした。でも、周りに英語しかなくなると、案外、英語脳に変っていくから、環境って大きいんだね(^v^)仲良しや恋人や大事な仕事相手が英語圏の人だと、英語がみるみる上達するってよく言うけど、たしかに、伝えたいコトがあると、自分でも気づかない量で調べたり覚えようとしたりするから、上達が早くなるんだろうな~~

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