江坂ホテルの怪?<前半>BB,Mari,ドッキリの巻

昨夜の前の夜、江坂のホテルで怪なハプニングがありました(>h<)この日は夜にB.B, Daudi, Mariの3人だけで東京白岡公演後に東京で新幹線に乗り換えて、新大阪から御堂筋線に乗って江坂で下車。この駅は去年も来たので、3人とも段々と思い出しつつ、ホテルに到着。フロントでチェックイン。ちょっとまったりしたマイペースな若い女性がフロント。かわいい顔立ちなんだけど、無表情でホテルフロントとは思えないくらい、返事が「うーん、はぁ~」と言葉少なく、勿体ないなぁ、、と残念がってしまうカンジ(^^)さて、ノースモーキング組のB.BとMariは同じフロアの隣部屋。ふたりほとんど同時に鍵を差し込んでドアを押し開けたところで、B.Bが大きな声で「エッ!?」と驚いて顎を引いていた。「どしたの?」自分のドアにスーツケースを半分押し込んだところで、BBに訊くと、「あのね、ここの部屋は誰かいるみたい!??」びっくりして、慌てて一緒にのぞきこむと、ドアのすぐ左手の洋服かけに衿や袖にフリルがフリフリついた女性用のブラウスがかかっている!「だめだめ!女の人みたいだから、B.Bはこっち下がって下がって!」室内に本人がいたら、絶対誤解されて、びっくりしちゃうもん。まあ、チェックアウトの時にフリルブラウスだけ忘れていったんだろうなと思いながら、Mariが先頭に入れ替わって一応「すみません???」と声をかけながら、そお~とドアをおして、首をのばして中をのぞくと、デスクには大き目の化粧ポーチ、床にはスーツケースが倒して置いてあり、これはもう、”最初に見たフリルのブラウスはきっと忘れ物”って話では、全然ないのは明らか。何でも確認追求する性格のB.Bが部屋に踏み込もうとしたので、「中に入らないでフロントに行ってきて?Mariがジャンベとか見てるから」と押し戻し、BBは「OK」とフロントへ。(う~~ん。フロントの手違い?それにしても・・ねぇ)自分の部屋もおそるおそる、中にだれかいないか確認、安心してスーツケースや衣装を入れたところで、ずい分かかってからBBがマイペース嬢と戻ってきた。「あのね、マリー、この事をもう一度彼女に説明してください。僕の勘違いだって言って、なかなか来てくれなかったです。」なるほど、それで時間がかかったんだ。まあ、ふつーあまり起こらない事態だから、外国人の勘違いって思われても仕方ないのかなぁ?ひとしきり説明し、部屋を見て貰うことに、、、、ところが、B.Bが「もしかしたら幽霊かもしれないですね?お化けかも~?コワイですね?」と、小学校公演のMCの口調で余計な冗談を言うもんだから、ビビっちゃったのか、フロント嬢はなかなか部屋に入らず超スローモーションモードに。。。大きな素早いノックを8回ぐらいして、おそるおそるやっと中に入りました、、、BBも半身入れて、中をチェックしている。この人は、子供のの頃から、とにかく好奇心と探究心が強いってきいてたけど、ほんとにほんとだなぁ(笑)あ!もう出発の時間になっちゃった!続きは夜またね~

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