江坂ホテルの怪?B.Bヤレヤレ、Mariモヤモヤ

10月25日のBLOG 「江坂ホテルの怪?<前半>BB,Mari,ドッキリの巻」の続きで~す。え~と、こんな感じのシーンだったね?覚えてないよね?青字クリックしてBLOGをさくっと読んでね?(@v@)”ビビっちゃったのか、フロント嬢はなかなか部屋に入らず超スローモーションモードに。。。大きな素早いノックを8回ぐらいして、おそるおそるやっと中に入りました、、、

 

BBも半身入れて、中をチェックしている。” そうなの!部屋のベッドに寝ているわけでもなく、まるで、くつろいでる人だけがそのまま消えてしまったかのような状態で、スーツケースと化粧ポーチと、ハンガーかけには例のフリル衿のブラウス。

 

テレビは憑いてなかったみたい。いやいや、「憑いてない」じゃなくて「点いてない」デスから!(>へ<)フロント嬢が、彼女よりドア寄り手前で首をのばして部屋を見回しているBBの脇をすり抜けて部屋を出ようとしたので、BBが思わず大きな声(彼的には普通の地声だけど、ドキドキしてたので大きな声に聞えたのだ)で彼女に言いましたv「オーノー、あなた、ココ見てないでしょ?ココを開けて中を見て下さい!」指さしたのはユニットトイレバスのドア。

「え?え?あ。あぁぁ、、、」フロント嬢は言われて初めてバストイレがあることに気づいたのか、ガクガク頷きながらまた方向転換して部屋の中を向き、トイレバスのドアをそろりそろりと開けて、おっかなビックリ中をのぞきました。B.Bは待ちきれないらしく、これまた大き目の地声で「誰もいないですか?何もないですか?」と一緒に訊きこむ。誰もいなませんでした。。。。。というわけで、B.Bが先に部屋を出て、フロント嬢は後からこちらに出てきたんだけど、

 

なぜか彼女、ドアを出る手前で、フリルブラウスの袖をつまんで、鼻を近づけクンクンと匂いを嗅いだの。(はぁ?何してるんだろ?変ったフロント嬢さんだなぁ)と思ったら、これにはB.BもMariものけぞって倒れそうになる一言を、ドアの外に出たB.Bに向かって発したのデッスル!「これ、お客さんのじゃないですよね?」。吉本新喜劇だったら、舞台上の全員がドヒャーと崩れ落ちるとこだ。絶句してしまったB.BとMari。顔をみるといたって真面目で無表情なので、冗談で言ったんではなさそうなので、返事したのはMari.

「違いますよ、どうみたって女物の小さいブラウスだし、そもそも、はじめからこのブラウスがここにかかっていたから、驚いてフロントに行ったんだし。。。(それにこんな小さなブラウス、どう見てもBBが着れっこないし)」「はぁ、、、、」とまた、彼女が考え事中?無反応になってしまったので、結局B.Bは呆れて待ちきれなくなり、ジャンベや荷物をMariに預けると言い残して、そのまま急いでストアーに行ってしまいました。彼女と黙って立っててもしょうがないので、Mariから質問してみることに。。。

「すでに誰かがチェックインしているお部屋の鍵を間違ってくれたということでしょうか?」「はぁ、いえ、そんなことはないです。鍵はコレですから。」Mari「それ、私のキーとはちょっと文字の場所とか色が違うのでスペアキーとかじゃないですか?」「いや、部屋の鍵はこれしかないです。。。」Mari「とにかく、違うお部屋を用意して頂けますか?」「あ、、ああ、、、」何も言わずにエレベーターの方へ去っていったので、仕方なしに廊下で待っていると、かなりしてからまた登場し、別の部屋の鍵をくれました。ちょうどそこに買い物してきたB.Bも戻ってきて、3人で新しい部屋を開け、中をチェック。B.B「今度は何にもないね。」Mari「よかったネ♪お疲れ様~」

というわけで、「結局、ダブルブッキングだったんですか?」と訊いても「いえ、ちがいます、、、」と言いながら???マークを山ほど残して去っていくフロント嬢。B.B曰く、「バスルームを開ける時が一番キンチョーしたよ。」Mari「え?なんで?裸でお風呂に入ってる女性がいるかもしれないから?」B.B「違う違う!何言ってるだよ、ンモー。あのね、いろんな荷物がそのままで人間だけがいない時は、まず一番はね、、、」その先のB.Bのいくつかの推理は、完全にミステリー小説系の内容で、でも確かにありそうな内容なので、怖くて文章にはちょっと書けないの・・・・で、みんなのご想像にお任せします。

でも、「ええーーーーっ!?そんな可能性を考えてたの?」「当たり前だよ?常識だよ?一番最初に誰でも考えることだよ?なのに彼女、肝心のバスルームをチェックしないで部屋を出ようとしたから、ホンットにビックリしたよ。それに、あのブラウスの匂いを嗅いだのは何?ワタシの服じゃないかって質問したのも、ビックリしたよ、何考えてるんだろね?エッ??」ほんとにあれには驚いたよねぇ~~。まあ、事の真相は、ホテルサイドが間違えて同じ部屋にスペアキーでB.Bをチェックインさせてしまったというとこだろうと思いつつ、(それならそうと言えばいいのに、モヤモヤしちゃうよね)と、自分の部屋に落ち着いたMariでした。

それでも、何となく隣の部屋に人が帰ってくるかなって、物音が気になってしまいましたなり。前に聞いたんだけど、ホテルって、セキュリティ上の理由であえて隣の部屋の物音がある程度聴こえるように設計されているとか?ほんとかどうか知らないけれど、確かに、物音はよ~く聞えるよね(’~’)どっちにしても、ホテルだとなかなか寝付けないので、衣装が早く乾くように度々ハンガーのかけ方を変えたり、Blog書いたりあれしたりこれしたり・・・水がなくなったので、すぐ隣のコンビニに買いに行こうと部屋を出たら、ちょうどホテルスタッフの男性が隣の部屋の鍵を開けて、中をのぞいている所に遭遇!

ムムムッ!只今の時刻、もう深夜3時を回ってるのに???ホテルスタッフは首を傾げながら、身体を部屋から引き出し、ドアの鍵をかけ直して、そこで初めてMariに気づいて会釈したけれど、明らかに頭から「?」マークがいっぱい出てる。(ムムム~~っ!まだ部屋の謎が解けていないということ?)ちらりと例のフリルブラウスがハンガーラックに見えたし、、、

いったいどうなってるのか訊きたい気持ちがもこもこもこ~っと大きく膨らんだけど、うっかり訊いてヘタなこと情報を仕入れてしまったら、帰ってモヤモヤが大きくなって眠れなくなってしまうかもしれない・・・とも思い、訊きたい気持ちをガマンして、やり過ごしたMariでした。

でも、次の朝から1~2日間は、テレビのニュースを気にして見てしまいましたとさ。☆ちゃん☆ちゃん☆ 逆に、「ホテルでお部屋から出かける時は誰に見られてもいいようにして出かけないとネ。。」とか、「部屋に居る時は、いきなり鍵をガチャガチャされてもドアがあかないようにチェーンをかけておかないといけないナ。。」とか、思いましたとさ。

 

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