AAS.10月の津山公演レポートの続き(4)♪

AAS(アフリカンオールスターズ)の10月の津山公演レポートの続き(4)♪で~す。フリカンオールスターズの大編成の魅力は、プログラムにもっと幅が出せる事。トラディッショナルと、現代アフリカンポップス、そしてアフリカから世界各国に拡がって生まれた黒人音楽もルーツのサウンドを、歴史の流れと一緒に関連づけて紹介する曲が、より多く組み込めるのです♡ドラム、ベース、ギター、キーボードが揃うので、バンドサウンドで演奏する曲も多くなりまっする。時間が90分と長いのも大きいにゃ(^~^)

(☆写真の小春が乗ってる太鼓は・・・そうです。ドゥンドゥン、サンバン、ケンケニのSetです。打面の皮を、和太鼓のように剃らないので、ひとつひとつの太鼓の個性が際立ってま~す。叩くポイントがだんだんハゲてくるのも特徴かにゃ。Mariのセットですけど、かなり働いてきてくれたので、最近ちょっとお疲れ気味かも・・・湿度が高い季節はカビが生えやすいので、ヤキモキします~~☆)

 

 

え==と、なので大編成バージョンだと、トラディッショナルナンバーでもサウンドがより充実する➔例;人数が多くハーモニーやサウンドがより豊かになるコーラス、リッチな楽器編成によるアンサンブル等。それに、ジャズやレゲエ、サンバ、ブルースやラテンなどの黒人音楽もバンドで再現するので身近に聴いている音楽と直結するkら、黒人音楽の歴史や流れが理解しやすいと思います(’v’)Mari個人の感想だけど、ドラムのシンバル系のサウンドが入ると全体の雰囲気が華やかになったりする気がするんだ♪楽器が多い分、音響さんは大変だけどネ(>v<)

初めて現場でお会いして、その場の短い打ち合わせで照明や緞帳(幕)の操作をして頂くスタッフさんにも、少しでもわかりやすいようにと、Mariは毎回毎回、自分なりに工夫して何日もかけてスタッフさん用の進行表を作るんだけど、実際にどれくらい役になっているのか、いつも不安なんですよ~~ん。

色分けしてみたり、イラストを入れてみたり、やっぱりやめたり、、、どう思われてるのかな~って不安になってみたり、でも伝わりやすいようにやれることを一生けん命やって伝わらなかったなら仕方ないけどトライしないのはイヤだからやっぱり頑張ろうって思ったり・・・笑(>v<)照明の男前さんは写真に写っているあの素敵な森の木漏れ日風のライティングまで作ってくださり、暗転ポイントも阿吽の呼吸で合わせてくださり、感動しました!!!

愛を感じます♡♡♡感謝です(>。<)♡♡♡音響のSASAGUさんも本番ギリギリまでサウンド作りで休む暇ナシ。こういうスタッフの皆さんと巡り会えた公演は、ほんとうに嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいになります。

作り手の想いは客席に伝わるから、津山の高校生たちも、演奏を聴きこんだり、一緒に歌ったり、踊ったり笑ったり、最後は総立ちで踊りまくって、充実したひとときを分かち合えました♡盛り上がるだけでなく、何かひとつでも伝えたい。それが伝わった手応えを感じる津山でのAAS(アフリカンオールスターズ)大編成バージョン公演でした。前日、JPセンセイは1人で東京からほぼ6時間以上かけて津山に到着し、かなりお疲れだったけれど、コンサート中と公演後はすっかり元気でいつも以上にブリブリなダンスとベースとアフリカンラップを炸裂させてました。夕食会で大好きなボンジリを食べたのも効いたかな?笑

帰りは長い電車移動だけど、みんな、寝て帰りましたとさ。JunJunは楽器車でひとり東京まで帰るので、途中、蛍池で一泊。蛍池といえば、悠兄のやっているラーメン悠龍がある所。事前にJunJunに電話番号から地図から何から何まで情報を伝えておいたので、とても楽しみにしていたんだけど、、、、Winterhawkにその旨悠兄に伝えて貰ったら、お店がお休み中とわかり、結局JunJunは、美味しいラーメンと爽やかで細マッチョな悠兄には会えなかったのでした。☆☆☆それにしても、きのう今日と本当に冷え込んでるね!?みんな、お腹と腰が冷えないようにあったかくしてね?首回り、手首、足首を暖かくすると大分違うそうだから、マフラーするのも効果的かも?AASは、明日は大編成とは対照的に最少の3人編成で群馬の小学校のPTA主催のコンサートの行ってきま~す♪B.BとDaudiとMariだけ。みんながいないとちょっと寂しい~~(>x<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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