消防玉砂利アート・今年最後は・・・

今年も一年間、なるべくチェックして紹介してきた消防署の玉砂利アート。(Mariが勝手にこう呼んでるだけなんだけど^~^)今年の最後の作品は、こちらでした~。ひとつひとつの玉砂利が染め直したようで色がくっきり鮮やか。とくに黒の玉砂利は、黒々と光っていて、お節料理の黒豆みたい(^v^)毎年、一年間があっという間で、毎回驚いてしまいまっする。みんなもそうなのかしらん???どおですか???小学校低学年の頃、夏休みに姫路のおじいちゃんおばあちゃんちに泊りがけで遊びに行ったものだったけど、なぜか今でもおばあちゃんが教えてくれた詩???っていうのかな??・・を思い出します。

「少年老いやすく、学成り難し。一寸の光陰、軽んずべからず。」正直、なんのことやらさっぱりわからないって感じのまま、それでも暗唱させられたのでなぜか覚えていたんだけど、歳を重ねるごとに、何となく意味が感じられるようになってきた気がします。

矢のごと「まり、字は右かた上がりに書くと綺麗にみえるんやで」と字の練習もさせられてたかな?でも、好きなだけスイカを食べていいし、おねだりすれば好きなだけお菓子も食べられたし、夏休みのおじいちゃんおばあちゃんち滞在は、楽しいひと時でした。この「右かたあがりに字を書く」というのも、とんちんかんなMariは、一生懸命、自分の右肩を右耳に近づけるようにあげて字を書いていたんでっする。まだ日本語に慣れきっていなかったせいもあったのかもしれないけど、子供心に(どーして右肩を上げて書くと字がきれいになるんだろう???」と不思議でした。ある日おばあちゃんが気づいて大笑いして、正してくれたので、恥ずかしいやら可笑しいやらで真っ赤になったことも、なぜか時々思い出します。笑(>。<)

あと、おじいちゃんが食事時のお行儀を教えてくれた時の”アア勘違い”エピソードも時々思い出すの。「まり、お味噌汁は先におつゆを飲んでから具を頂くんだよ。忘れないように」「は~い」。言うとおりにおつゆを全部飲みほしてから、具を食べていたら「ばかもんっ!おつゆと具はかわりばんこに、すこしずつ頂きなさい!」と頭をコツンとやれて、大ショック(☆へ☆)・・(おつゆを先に飲めって言ったじゃん!!!ビエ~~ン)。後で両親にブツブツ訴えたら、どうやら、”先にまずおつゆを味わってから、具とおつゆをかわりばんこに頂く”と教えてたかったのを、Mariが勘違いしておつゆを全部飲んでしまったということだったみたい。笑(’~’)

お正月には、普段会わないご家族と会う人も多いかと思います。楽しい思い出が増えますように♡♡♡そうだ!見て見て!玉砂利のキャンバスにクローバーが見当たらないって騒いだけど、ちゃんとまた顔を出していました!♪♪♪なんかうれしい♡♡♡おおそうじがぜんぜん終わらないので、明日もおおそうじで~す。みんなは大晦日、年越し、どんなふうに過ごすのかな?風だけはひかないようにね?ものすごく流行ってるらしいから

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