⛄寒い日に、3つのあったかいエピソード🌈🌟

⛄寒い日が続くこの頃だけど、☕こころがあたたまるエピソードを2つ、偶然報道番組で観ました。🌟🌈一つは昨日。ぐんま国際アカデミー初等部(太田市)に通っているも4人の小学生の活動のお話。鈴木聡真君(6年)と妹の杏さん(4年)=館林市、一寸木ちょっき大喜君(4年)と弟の悠喜君(2年)=太田市。地元の館林市内に多く住むロヒンギャに関心を持った鈴木君たち。6月に、在日ビルマロヒンギャ協会の副会長アウンさんを訪問し、ロヒンギャ難民のことを色々と訊きました。「難民キャンプにいる6割が子ども」「学校に行けず勉強ができない」といった悲惨な状況を聞いた鈴木君たちは、クラウドファンディングでお金を集めて、ビルマの難民キャンプにいる同じ世代の子供たちを少しでも支援したい!・・・と思い付いたそうです。目標額は10万円。親の協力を得てクラウドファンディングを始めまたところ、なんと300万円が集まりました。支援先はバングラディシュの難民キャンプ。

 

リモートで現地の子どもや教員から必要とされている物を聞き取ったり、難民支援に関わる識者らに助言を受けたりして内容を検討し、昨年末に最初の支援として鉛筆や消しゴムといった勉強道具、学校で遊ぶサッカーボール、毛布などの防寒具を送りました。詳しい記事は上毛新聞「GKAの児童4人 ロヒンギャの支援開始 難民の学校に物資届く」 難しいこと、余計なことは考えず、「恐怖の思い出が蘇って夜もちゃんと眠れないとか、同じ年の子供たちが苦しい思い、辛い生活をしているって知った。自分が出来ることで少しでも支援したい」という純粋な気持ちで行動し、実現させ、続けていく鈴木君たちの姿に思わず頭が下がりました。

🌈🎁2つめは今日。海外ニュースでごく短く編集されているエピソードだったけど、胸がきゅぅんってなりました💖小さい女の子のお話。冬休みに彼女は、コロナで寂しい思いをしている近所の高齢者施設の人達に「Happy New Year」のグリーティングカードを送ることを決めます。🎀一枚一枚手書きの絵手紙?カードです。送る相手は200人。全員分を書き上げ、ブタさん貯金箱を割って、貯金で買ったプレゼントも添えて施設に送ったんです。受け取ったみなさんはとっても喜んでいました。🐖ブタさん貯金箱を割った中には、紙幣が2~3枚とコインがいっぱい。いったい何を買っておくったのかな?

🌈🌲3つめ。今、偶然に中村哲医師の73年間の軌跡を特集した番組の再放送が・・・急遽3つめ登場!彼のことは、以前にBlogで熱く書きましたけれど、すごい人です。ちょっと検索すれば、たくさんの記事が出てくるので、ぜひ、検索してみてください。🌞1984年からアフガニスタン・パキスタンで医師として診療していた中村医師が、戦乱と大旱魃(かんばつ)、飢餓に苦しむの人々を救うために自分でゼロから勉強して1500の井戸を掘り、大変な苦難の末に現地の人々からも理解と協力を得られるようになり、ついに13キロのマルワリード水路を切り拓くことに成功します。用水路が運んだ水により麦がたわわに実り、飢餓にあえいでいた人々の命をつなぎ留めました。その後また、大洪水により用水路が一瞬にして土砂に埋もれてしまったり・・・・・・それでも、また立ち上がってそこから教訓を得ます=「いかに強く作るかよりいかに大自然と折り合うか?」「主役は大自然」と考えて、また試行錯誤をしながら挑戦を続けていくのです。<百の診療所より一本の用水路を!>と、訴え行動し続けた中村医師。

🚁ボロボロのかっこうで、現地の人々と共に砂を運び、泥を掘り、、、殺すために空を飛ぶのは重装備の米軍の軍用ヘリ。生きるためにシャツ1枚で大地をはい回る自分達。これほどまで人々に寄り添い、平和のために生きた人なのに、現地の人から何回も騙されたり、裏切られたりしていたそうです。😢💦💦お金をだまし取られたり盗まれたり、砂を投げつけられたり、拿捕されたり・・・・それでも、投げ出さずに「なぜそういうことをするのか?」と考え、「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る」と言っていたと身近にいた人が話していました。苦難は井戸掘りや用水路だけではなかったみたい。。。身近にいたスタッフの方は「私なんか、カッときて、悔しくて、頭にきちゃって、、でも先生は違うんですよね・・・」

そんな中、2019年12月4日、治安の悪化したアフガニスタンで、用水路の工事現場に向かう途中銃撃されて、志半ばにして、天国にいる10歳の息子さんの元へ旅立ってしまいます。👼運転手、警備をしていたアフガニスタンのスタッフ5名も共に亡くなりました。未だ、犯人や犯行理由は謎のまま、捜査が続けられているそうです。たくさん写真があるので、こちらをクリックしてみてね?中村哲写真

NHK番組「医師 中村哲73年の軌跡」,中村哲著「天、共にあり。アフガニスタン30年の闘い」&「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る アフガンとの約束」&「医者、用水路を拓く アフガンの大地から世界の虚構に挑む」他🌺🌺🌺🌺🌺ふるさとの福岡市で合同葬儀が行われた時に、長男健さんが挨拶をしました。彼の最初の言葉に、胸を突かれました。冒頭の一部だけですけど、だいたいこんな感じだったと思います。「最初に申し上げたいのは、父を守るために亡くなられたアフガニスタンの運転手の方・警備の方そして残されたご家族・ご親族の方々への追悼の想いです。申し訳ない気持ちでいっぱいです。悔やんでも悔やみきれません。父ももし今この場にいたらきっとそのように思っているはずです。家族を代表し心よりお悔やみを申し上げます。私たち家族は今回の訃報に大きなショックと深い悲しみに苛(さいな)まれました。しかし、多くの方々がともに悲しんで下さり、私たち家族へ多くの激励の言葉をかけて下さっています。本当に救われています。・・・・」🌺🌺🌺🌺🌺こんなに長いBlogになるハズじゃなかったんだけど、なっちゃいました。きょうはこういう日なんだね💖(⋈◍>◡<◍)。✧♡💛✨ さいごまで付き合ってくださってありがと(^ε^)-☆Chu!!✨写真は今日?昨日?⛅1月8日の雲で~す。