バイファル・レボリューション

西アフリカの国々から、世界を舞台に活躍する名門家系のグリオ(伝承音楽家)たちが一堂に集結!
灼熱の大地を揺るがすド迫力のジャンベと天に突き抜けるサバールが響き合う圧巻のドラムグルーヴ、 サハラの風を思わせる心癒される美しいコラの調べ、西アフリカのエキゾチックで独特な旋律の歌声、 現代のヒップホップダンスのルーツにもなった、見る者を圧倒する力強いアフリカンダンス。
西アフリカの本物のリズムとダンス、伝統から流行まで様々な音楽スタイルを融合した、バイファル・レボリューションの革新的なステージで、「リアル・アフリカを体感・体験・発見」してください!

プログラムの5大特徴

《特徴❶》西アフリカ諸国から世界を舞台に活躍する名門家系のグリオ(伝承音楽家)が集結
《特徴❷》セネガル国立舞踊団の国際振付資格を持つアブドゥ・バイファルのダンスレッスン
《特徴❸》サバールやコラ(アフリカン・ハープ)など、西アフリカ独自の音楽の魅力が満載
《特徴❹》コール&レスポンス(掛け合い)で観客も一緒に演奏に参加する体験型コンサート
《特徴❺》人種や文化を超えてお互いをリスペクト(尊重)することの大切さや楽しさを共有

フォトアルバム (40枚)

previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
Slider

プログラムの内容

プログラムの内容は、西アフリカのジャンベやサバールなど、アフリカンドラムのアンサンブルによる迫力あるグルーヴ、ビートに乗ったスリリングなソロプレイ、ステージと客席が手拍子や歌で熱く掛け合うパートなどリアル・アフリカを、観て、聴いて、感じて、一体となって熱く盛り上がるステージを展開します。また、西アフリカを代表する伝統楽器の一つ『コラ』(アフリカのハープ)の演奏では、かつて王様の心を癒したというその美しい音色とともに、名門家系の「グリオ」(伝承音楽家)が紡ぐエキゾチックな旋律の歌声に、遠くサハラの砂漠を駆け抜ける、爽やかな一陣の風を感じてください。 アフリカンダンスのワークショップコーナーでは、生演奏によるアフリカンドラムのビートに乗って、実際に客席の皆さんにジャンベ・ダンスを踊っていただきます。 ダンス指導は、セネガル国立舞踊団の元ソロダンサーにして国際振付資格を持つアブドゥ・バイファル。 ビートを注意深く聴いて感じ、楽器が奏でる音に合わせて身体を動かすことで、アフリカ音楽の鼓動を、全身で体感することができます。踊るうちに気持ちがウキウキして盛り上がってきたら、あなたも立派なアフリカン!
一緒に歌って、踊って、手拍子して、掛け声をかけて、楽しいひと時を分かち合って、お互いのことを知って友達になる。客席と舞台が一体となって創る、そんなリアル・アフリカンスタイルのコンサートの楽しみ方を体験できる参加型プログラムです。

ステージ・サンプル動画

African Dance & Djembe Workshop

アフリカンダンスやジャンベのワークショップも全国各地で大好評です。アフリカンダンスの講師は、セネガル国立舞踊団で、かつて「バレエの申し子」と呼ばれた天才ソロダンサーで、国際振付資格を持つアブドゥ・バイファル。巧みなトークと分かり易い指導で、ダンス初心者でも楽しく参加できます。
また、ジャンベの講師には、アブドゥ・バイファルに加え、欧米やアジア各国に数多くの個人レッスンの生徒を持つ、ギニア若手NO.1プレーヤー、ラウラウ・バングーラ。こちらも参加者のレベルに合わせて、ワンステップずつ丁寧に指導しますので、初めてジャンベに触れる方でも安心です。
各ワークショップにミニコンサートをプラスしたプログラムなど、学校公演、企業や団体のイベントやパーティーの規模や参加人数に合わせてフレキシブルに対応いたします。
プロダンサーやプレーヤーにも人気の超一流の講師に教わる貴重な体験。ぜひ一度、心も体もウキウキ動きだすアフリカンリズムを体感してください!

ワークショップフォト (30枚)

previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
Slider

アフリカンダンス・ワークショップ動画

メンバープロフィール


Abdou Bayefall


アブドゥ・バイファル
セネガル出身
バンドリーダー/ダンサー・ジャンベ・ボーカル

17歳の時にセネガルの有名な舞踊団「Ballet Sinomew」の最年少団員としてモロッコで初の国際的な舞台を経験し、彼の天性の才能と華やかさを兼ね備えたダンスから「Fils du Ballet=バレエの申し子」と称賛を受ける。これを機に、アフリカの著名シンガーにスカウトされツアーに参加。その後、スペインの「Ballet Africa 2000」に2年間在籍する。舞台では、ダンス、チャカバ、ドラムの一人三役をこなす一方、ダンス指導者としても活躍。 セネガル帰国後は、セネガル国立舞踊団「Ballet la Linguere」に入団。ソロダンサー、振付師として3年間活躍し、ダンス指導者としての国際資格を取得する。 2002年に、日韓サッカーワールドカップでの公演のため来日、その後、日本に移住。 現在はダンサーやドラマーとして、全国各地で公演活動とワークショップを展開している。 特にワークショップは、巧みなトークと卓越した指導技術で、プロアマ問わず各地で大絶賛を受けている。


Ibrahim Konate


イブライム・コナテ
コートジボワール出身
ジャンベ・ンゴニ・コラ・ボーカル

ミュージシャン一家に生まれ育ち、幼少期からDJEMBE(ジャンベ)と共に育ってきた。 12歳でプロミュージシャンとして活動をはじめ、西アフリカ各国の様々な舞踊団で演奏。フェスティバルにも多数出演。見る者を圧倒するソロプレイと確かな伴奏力が評価され、2008年よりコートジボワールやヨーロッパで人気の舞踊団「Yelemba D'abidjan」のソリストに抜擢、4年間活躍。
2010年に在コートジボワール日本大使館主催の「日本音楽祭」で日本人と共演したことにより、日本との交流が始まり、2013年2月初来日。 その後、拠点を日本に移して各地で行われているフェスタなどで精力的に演奏活動を行う。 2015年、母国のコートジボワールでレコーデイングしたファーストアルバム「DANKAMADI」が待望のリリース。演奏する楽器は、ジャンベ、ドゥンドゥン、サンバン、コンガ、西アフリカの伝統弦楽器の一つ「ンゴニ」など。また、ボーカルも魅力。


Boujou Cissokho


ブジュ・シソコ
セネガル出身
ボーカル・コラ奏者

セネガルのマンディンゴ族のグリオ(伝承音楽家)の名門家系に生まれる。 「コラの王」と称されるスンジュル・シソコの孫。祖父と同じくコラ奏者である父親と、グリオのシンガーである母親から才能を受け継ぐブジュが奏でる音楽は豊かで温かい。ダカール音楽学校に入学後、シソコ家のファミリーグループや著名な叔父のグループ、その他、数々の著名な舞踊団の公演に参加。その後、米国に移住し、全米、カナダ、メキシコでライブ活動や学校公演、数々のCD作品や映画音楽のレコーディングなどにも参加し活躍の場を広げる。コラは西アフリカの伝統的な楽器で、西洋のハープやギターの先祖だろうと言われている。 王様の心を慰め癒す楽器と呼ばれ、美しい音色が特徴。現在、伝統音楽の伝承とともにジャンルや国境を超えて幅広い音楽活動を行うブジュは言う。 「音楽は人々を一つにし、文化を一つにし、愛を一つにする。音楽は自分の情熱であり、音楽に国境はない」と。


Laoulaou Bangoura


ラウラウ・バングーラ
ギニア出身

ジャンベ・パーカッション

ギニア国立舞踊団「The National Ballets Djoliba」のジャンベ奏者の父の元で、幼少の頃よりジャンベに親しむ。10歳で本格的にジャンベを始め、「Ballets Suurakhata」、「Ballets Wassa」で、ジャンベソリストを務めた後に、ギニアで最も有名なパーカッショングループ「Boka Junior」に加入。現在は、同グループのNo.1ソリストとして活躍し、ギニアの若手No.1プレイヤーとして注目されている。 また、毎年ヨーロッパ各国や米国、日本などからジャンベを習いに訪れる生徒たちにレッスン講習を主宰。 2010年に初来日後は、各地でワークショップやライブ活動を精力的に行い高い評価を受ける。 2011年より東京に拠点を移し、全国各地で活動を展開しながら、母国ギニアでもアフリカンドラムとダンスのワークショップツアーを行う。2013年には韓国ソウルに招聘され、韓国や中国の学生向けにワークショップを行う。見る者を圧倒するジャンベプレイとエンターテーメント性に溢れたステージングは、常に各地で称賛を浴び続けている。


Mamadou Lo


ママドゥ・ロー
セネガル出身
サバール・ジャンベ・パーカッション・ボーカル・作詞作曲

セネガルのグリオ(伝承音楽家)の家系に生まれ、幼少の頃からプロとして活躍。サバール、ジャンベ、タマなど、14種類ものアフリカの太鼓を演奏。母国では、国営放送やセネガル最大の「St-Louis Jazz Featival(サンルイジャズフェスティバル)」に毎年出演など、国内外のミュージシャンとのコラボレーションを多数経験。 ユニセフの活動で、外国のメンバーと共に各地を廻るなど多方面で活躍の後、2000年に来日。 アフリカンパーカッションユニット「SAFAIKO(サファイコ)」、「TAM-TAM SENEGALAIT(タムタムセネガレ))」を結成し、札幌を拠点にライブや全国ツアーを行う。また、ソロとしてもジャンルを超えた様々な音楽シーンで活躍中。


Mboye Diabaye


ンボイ・ジャバイ
セネガル出身
サバール・ジャンベ・パーカッション・ボーカル

セネガルのグリオ(伝承音楽家)の家系であるジャバイ家に生まれ、兄弟とともに幼少の頃からサバールの演奏を始め、 サバールオーケストラに参加。 ジャバイ一家は華麗にしてシャープ、スリリングで迫力あるサバールの演奏と彼らの魅力的なビジュアルが特徴で、初めてサバールオーケストラのステージを観た人は「彼らとその音楽と恋におちる」と言われている。 兄たちが来日して活躍しているのに続きンボイも来日。様々なジャンルの音楽に、伝統楽器のサバールのサウンドを融和させる柔軟な感性を発揮し多方面の音楽シーンで活躍中。また、明るい性格とチャーミングな容姿と表情から、誰からも愛される人気者である。


Mari TAMTAM


マリ・タムタム
東京都出身

司会・コーラス・パーカッション・作詞作曲

7歳まで米国ロサンジェルスとニューヨークで育つ。東京藝術大学付属音楽高校を経て同大学の打楽器科を卒業。 卒業後は、浅利慶太氏、栗山民也氏、観世栄世氏、斉藤憐氏など著名演出家の舞台で主役や準主役を務める。その後、劇団主催や音楽の企画制作にも活動の場を広げ、自身も役者や演奏家として活躍。多国籍バンド「七福神」でVAPよりメジャーデビューを果たす。
バンド解散後、「TAMTAM」を結成しビクターから再デビュー。TVドラマ「南くんの恋人」の主題歌に決まったデビュー曲「友達でいいから」がビクターヒット賞を受賞。 その後もハウス食品のCMソングに採用された「太陽になりたい」など、数々の作品を発表する一方、サザンオールスターズの野沢毛ガニ氏らともライブ活動を行うなど幅広く活躍。また、音楽以外でも、NHKをはじめ、FM・AMラジオやTV番組のパーソナリティ、CM音楽やナレーションなどの実績も多数。全国の学校公演や子供劇場に外国人アーティストを招聘した草分け的存在で、現在でも自身の活動とともに、「Love & Respect」をテーマに普遍的なメッセージ性の高い国際芸術交流や公演活動のプロデュースなどを数多く手掛けている。