お江戸気分で雨の東京タワー♡ほっこり畠中恵妖かしシリーズ

寒い日の雨の東京タワー♪赤羽橋からパチリしましたん☆雲の中にてっぺんが隠れてしまってるでしょ?たまに行く赤羽橋。必ず東京タワーをパチリしとうと思ってま~す。ちなみにライトが点いているほうの写真は10月上旬の東京タワーです。江戸の時代小説が好きなので、江戸っぽい地名や場所を見つけると、ちょっとうれしくなっちゃうんです。最近、ちょっと余裕が出てきたので、移動時間に久しぶりに畠中恵の妖かしシリーズを引っ張り出して読みました。お気に入りシリーズのひとつです。

 

家がキュンワキュウキュウと軋む音を出している小さな妖かしのやなり(鳴家)とか、猫またとか、河童とか、お稲荷さんの妖狐とか、狛犬とか、天狗とか、身近にいそうな悪意のない妖かし達と、身体の弱い若旦那の友情や彼らを取り巻く人々や神々や妖かし達の江戸生活のエピソードが繰り広げられる、大ヒットシリーズで、ほんわか、癒されます。

池波正太郎シリーズも大好きで何回も読み返したりするけれど、ほっこりしたい時には向かないので。笑。でも、超お勧めです。深い・・・・・読書の秋向きって思うなぁ・・・物語の展開にぐいぐい引き込まれて、主人公たちと一緒に鳴いたり笑ったりするなら高田郁の「澪標料理帖」や他の作品。こういう風に情緒や優しさもありながら、ぐいぐいとストーリー展開にお客さんを引き込めるようになりたいって思ってしまうくらい、ぐいぐいされます。細やかな心の描写にも唸ってしまう~~。。。。。さて、今夜は「手作りエコ楽器パフォーマンスグループ・ジャンベ」の本番前の最後のリハでありまっする。その前に、着付けの講習を受けにいくので、今日も出歩きDAYで~す。