ハロウィーンは子供がハッピー♡

最近、お正月、成人式、節分、バレンタイン、お盆などなどの行事に関連する品物を売り出すのが、どんどん前倒しになってる気がしませんか?いつのころからだろう、、、「ええ?もうおせちの予約?まだクリスマスになるかならないかなのに?」なんて当たり前、今年のハロウィーンに至っては、夏が終わる前頃からオレンジ色のグッズやお菓子が並んでいて、びっくり!何かの間違いかと思いましたでするる~~

 

さてとてちてた、百均ショップの表にディスプレイされている可愛いハロウィーンのアクセサリーグッズを、お父さんと小学校1年生くらいの娘が二人で選んでいるのを見かけました♡どんなのを選ぶのかな~~?って、気になって、歩くのをゆぅ~っくりにして、さりげなく立ち止まって、観察しちゃいました。(>。<)微笑ましいワンシーンだったので、紹介します♡

 

最初は娘さんが時間をかけずにパッと「これがいい♡」と、一番子供の視界に入る高さの、レッドデビルの赤い角がついたカチューシャを選びました。レッドホーン=角全体がラメでキラキラしていてなかなか目立つし、何と言っても赤っていうのが可愛い。「これ?これがいいの?」お父さんが手に取って、眺めまわす。それから、となりに並ぶ別の種類のレッドホーンのカチューシャを手に取り「**ちゃん、こっちの方がよくない?ほら!」とそちらも手に持って娘に声をかける。娘はもう離れた場所にあるカラフルなボールやおもちゃのコーナーに走りより、あれこれ手にとっていて、カチューシャ選びは興味なくなっているらしい。お父さんは娘がそばに居ないことに気づき、大きな声でまた話しかける。「ねえってば!**ちゃん、ほら見て見て!こちのほうがフワフワがついてて可愛いよ!ねえねえ、こっちの方がいいんじゃないかな?」と、自分が気に入った方を娘に見せるんだけど、見ちゃいない。たしかに、お父さんが目移りしたレッドホーンカチューシャは、ラメでキラキラしていない代わりに、赤いフワフワが付いていて、なるほどこっちはこっちで可愛い。いや、Mariだったらこっちを選ぶナ♡うん♡

娘に無視されながらもお父さんはカチューシャ選びに夢中。「あっ!!これ!これ、可愛いじゃん!!ねえ!**ちゃん!こっちにしようよ!ほらってば。」と、レッドホーンを戻してカボチャのカチューシャをt手にとった。娘は興味なさそうに仕方なくお父さんのそばに戻り、NOを表明。

「これがいいの?ほんとにこっちがいいの?」不満ながら最初のレッドホーンを手にとるお父さん。「うん!」娘はブレない。お父さんは実に残念そうだ。諦めきれないのか、名残惜しそうにパンプキンを持ったまま、ながめている。(Mari;ピンクの蝙蝠も可愛いな~♡でも、フワフワが黒だからケガ抜けて蝙蝠に付いちゃって色が濁ってるからイマイチかな、、、、)。娘は用事が済んだとばかりに、さっさとお父さんのそばを離れ、またカラフルボールコーナーへ戻って行ってしまいましたとさ。。。。。

子供の頃、アメリカに住んでいたので、ハロウィーンはお楽しみ行事のひとつでした。仮想して、お菓子を入れてもらうようのお菓子袋を持ったら、準備オッケー♪あちこちのおうちのドアの前で「trick or treet!」って大きな声で言うと、ドアがあいて、袋に色とりどりのワクワクするようなキャンディーやクッキーや袋菓子を入れてくれるの。おうちに帰る頃には、袋はお菓子でいっぱい♡♡♡「いっぺんに全部食べちゃダメ。毎日すこしずつね?」とママに言われ、明日はこれとこれを食べよう♡って寝る前から明日おやつに食べるお菓子を思い浮かべる幸せな日々~~~。

だって普段は毎日、「きょうのおやつ、なあに?いくつ食べていいの?もうひとつだけ多く食べていい?」とママのおやつ計画やママとの交渉次第のおやつタイム。いかに少しでもたくさんおやつを貰うか、たいへんなのが普通。時には交換条件までだされてお手伝いすることも。。でもハロウィーンの後は、自分のお菓子がいっぱいあるんですよ~ん?!ああ、イースターもイースターチョコがしばらく幸せな日々をくれたっけなぁ。うっとり。

 

ところで、ハロウィーンは仮装パーティーではありません。元々は日本でいう「お盆」のようなもので、この時期はこの世とあの世を隔てている「門」が開いて、霊が行き来できるようになるって信じられていたんです。そのときに、死んでしまった親族の霊とは別に悪霊なんかも現世にやってきちゃうと思っていた。当然、そういった悪霊さんたちには穏便に立ち去って貰うために、悪霊たちを追い払う一連の儀式として、出来たのがハロウィーン。

悪霊に扮した子供達に家々を訪問してもらい、玄関で “Trick or Treat” と言ってもらう。そして、家人が悪霊たちにお菓子をあげたりとおもてなしして、立ち去ってもらうわけなのでするる。町中で幸せそうな顔をした仮装キッズがウロウロ。E.Tのあのハロウィーンのシーンそのものです。

自分のうちでも、ママが訪ねてくる子供達にたっぷりおもてなし出来るように、ワクワクして貰えるように、かわいいラッピングのお菓子をたくさん用意しています。これも、味見しちゃうのだ。ふふぅん

trick or treatの訳はちょっと難しいけれど、「おもてなししてくれないと、いたずらしちゃうぞ~~」って感じになるのかな?

 

trick or treat