ワンワールドフェスタ、世界のともだち

「ワンワールドフェスタin二戸」の会場の両側の壁際には、ずらりといろいろな国の人が、自分のお国の特産品や写真を飾って、日本語で気さくに説明してくれるブースがならんでいました。各国にひとりの担当者が構えるテーブルひとつの小さなコーナーだけれど、どの担当者も笑顔が素敵で、日本語が上手なので、いろいろ質問したり話しこんでいるお客さんがあちこちに。ベトナムの担当者がたまたま不在だったのが残念でした。昔カメラマンのアシのバイトで計1か月滞在したことがあり、そこで夢のような体験をしたんだけど、その謎を解いて欲しかったの。このエピソードはまた今度ね?どのブースもそれぞれお国を紹介に工夫を凝らしていました。

一番目をひくのは、鮮やかで可愛いペルーの民族衣装に身を包んだキャロルさん。バックには地図などをレイアウト、テーブルにはカラフルな特産品が並んでいて、楽しい雰囲気。民族衣装の赤がバックの国旗の色とマッチしていてお見事!

キャロルさんが手に持っているモコモコは、あのように両手で持つものだそうです。Mariもキャロルさんが頭に帽子を乗せてくれたので、ついでにモコモコを持って一緒にパチリしちゃいました。ありがとうございました。「ムーチョ・グラシアス」でいいのかな?グラシアス!Abdouはスペインで活動していた時代があるので、スペイン語で彼女とぺらぺら会話していました。日本語もペラペラだし。一体どうすれば、みなさんのように何カ国語も話せるようになるのでしょう???

 

さて、爽やか系はマレーシア?ブースの担当者。留学生の彼。お名前が名札に書いてあるんだけど、よ、読めない、、、、ごめんなさい!テーブルに美しいお国の布を敷いて、雰囲気を醸し出していました。向かって右手に2つあるのが、有名なマレーシア庶民の人気スポーツ=セパタクロー<竹製のボールを足で蹴ってバレーボールの様なゲーム>のボールです。左にはお人形もあるね。

とっても陽気な緑のTシャツの彼はスコットランド・ブース担当者のジョニーさん。スコットランドの様々な写真を貼りまくったディスプレイはとても楽しい。指さしているのはネス湖から首をのぞかせているネッシー。思わず、本物ですか?と突っ込むと、、、「わっはっは、ネス湖のネッシー?いるわけないない。あれは観光客を呼ぶために考えた宣伝ストーリーだよ。スコットランドには素晴らしい景色がたくさんあるのに、み~んな何も楽しまないでひたすらネッシーを探してネス湖で丸1日~2日使い切っちゃうんだよね~。そして結局目撃出来なくてガッカリして帰りにお土産屋さんでボヤく。すると、お土産やさんが耳元で”ああ、でもこの前も夕方、目撃した人がいるらしいよ。夕方がねらい目みたいだね”と、まことしやかに囁く。その情報がまた拡散してお客さんが来る。その繰り返しさ、はっはっは。単純な客寄せさ」。

Mariは大学生の夏休み、ロンドンに単身赴任していた父の所へ家族で会いに行き、レンタカーをして、ロンドンからエジンバラ、スコットランドの田舎町をずうっと旅する一生の思い出旅行をしたことがあるので、飾られている風景の写真がどれもとても懐かしく感じられました。「この似顔絵、誰だかわかる?僕だよ、僕♪わ~っはっはっは~~、似てるだろう?」身体を揺すって、愉快そうに笑うジョニーさんと話しているとこっちまで、わ~っはっはっはって気分になっちゃう。

こちら、チュニジアのブースも大人気。担当者の美形リム・フエキさんは対応に大忙し。沢山飾られている美しい観光写真は、どれも青と白のコントラストがまぶしい。ジャスミンの香水や革製品。ラクダのぬいぐるみがゆるカワユイです♡リムさんは色白~ベルベル系なのかしらん?ここもお話しする時間がなくて残念。昔モロッコに行った時、ジャマエル・フナでは、観光客相手のお土産やさんは誰もが「自分はベルベルだ。」と言ってました。そしてそれを聞いた各国からのお客さん「まあ、ベルベル人なの?♡」と♡がぽよよん。どうやら憧れてしまう民族らしい。モロッコでのエピソードもまた今度ね~懐かしい~

ラクダかわゆし♡なんで頭とコブだけ白くしたんだろ?

 

 

アメリカ合衆国ブースの担当者、ジェニファーさんも、とっても気さくで、welcomeオーラいっぱい。アメリカはとても親近感のある国。質問するというよりは、気軽に話かけに行く人が多いようでした。あれ?いっけなーい!あのぬいぐるみがどこの誰なのかを訊くのを忘れちゃった☆誰か知ってる??

ロシア・ブースには、スマイルを絶やさないイケメンさんが居ました。忙しそうに出たり入ったり、スマホで連絡したり。ちょっとインタビューしたかったけどチャンスがなかったので、テーブルに並んでいるおもしろマトリョーシカをぱちり。右は有名なロシアの木製のスプーン。ロシアに関しては、大使館内の学校の先生オリガと仲良しなったので、ロシアの文化や様子のお話をたくさん聞かせて貰っていました。ロシアが大きく変わる前と後を体験しているピアニストだったので、とても興味深い話が沢山。

そして彼女の教え子達の大使館・子供達のコーラスグループ「ロシアンカ」の練習を見学したり、学校公演やNHKに紹介したり。うちの近辺には意外とロシアの方が多いです。また、アメリカ時代にママが世話になったカジモフ・ピアノショップの旦那様=ビルがロシア出身だったので、何となく縁がある国でした。

 

 

一方、ブースに囲まれた会場の中央部分には他にも協会のアイデア企画コーナーがいろいろ。ハロウィンなのでかぼちゃの形をしたオレンジ色の紙に、メッセージや絵を描く工作コーナーは親子連れに大人気。

 

 

 

また、年齢に関係なく人気だったのは、民族衣装試着コーナー。全てのコーナーはもちろん無料♡小柄でにこにこしているお祖母ちゃんを連れてきた(多分)娘さん(顔が似ていたから)が、「いいよいいよ」と遠慮するお祖母ちゃんに、強引にせっせとアジアの素敵な帽子とワンピースのセットを着せ付けていました。お祖母ちゃんも「ええ~~、いいのに」と言いながら、とってもvery嬉しそう。仕上げに帽子もかぶると、あら!!と~っても似合っていてステキ。「こちらに姿見がありますよ~」と、スタッフでもないくせに、ついおせっかいしてしもた。てへてへ

それにしても、親孝行娘さんですね。こちらはお馴染み、岩手国際交流協会の若手チームです。「はーい、一回後向いて、はい!振り返ってくださーい!」アジア観光客の女性に流行っているらしい振り返り美人ショットでぱちり。アブドゥ達のコンサートを盛り上げるために、カンガでアフリカンに変身!

 

 

地球儀が転がるプールでは、うんと小さい子供が遊んでいました。これも、心憎しっ♪な、ステキなコーナーだなあ。

 

 

 

 

そんな中でも圧倒的な人気だったのは、世界のドリンクとお菓子を試食するコーナー。リピーター続出!以前Mariが紹介した、アフリキコさんが直輸入しているガーナのピュアココアや、世界の様々なお茶、ジュース、お菓子もいろいろで目移りしてしまいそうな楽園ゾーン♡さんさ受賞の仕掛け人にして晴れ女のMYさんのアイデアで、アフリカのいろんなジャムを自分でクラッカーにぬって試食出来るのは、大人から子供まで好評。自分でぬるっていうと美味しさが増すみたい。残念ながら、Mariは今、お菓子禁止週間なので、グッと我慢のコでした。

ペルーのAnisというお茶も変ってました。香りからすると、多分ルッコラ???ハーブ喉飴に使われているルッコラの香りに似ていました。

というわけで、続きはまた明日!きのう今日のAAS富士ツアーの話も追って書きま~す。毎回同じこと言ってるけど、今夜こそけれ、早く寝るなり~~~

お休みなさい♡