名月、旧東海道そぞろ歩き

東京は十五夜お月様の日は残念ながら雨や曇りで、お月様は雲のほんのわずかな隙間からほんのちょっと見えるか見えないかでしたが、その後は、毎晩、姿を現してくれています♡名月に誘われて、夜の旧東海道をお散歩しました。深夜近くなのですれ違う人もほとんどいません。暗いけれど、空の満月がより一層きれい♡一緒にお散歩しましょ?♪

昼は子供から年配の方まで人がいっぱい、チャリ、バイク、車もいっぱいの旧東海道も、夜遅いとこんなに静か。

 

 

何年か前から、街道沿いに明かりの入った柱が並んで夜道を照らすようになりました。よく見るとわかるけど、ちょうちんや、江戸の文化の紋様などをデザインに活かしていて、何気にステキです。

 

 

 

街灯だけでなく、あらゆるところにどうやら、旧東海道沿いの商店会は江戸イメージを打ち出そうとしているみたいで、あらゆるところにその心意気が感じられま~するるん♡ちょっと座って一休み出来る江戸風の屋根付きベンチがある品川橋。流れる川は目黒川。ここは、最近ドラマの撮影によく使われています。

旧東海道の品川から大森にかけては、散歩番組でもテッパンのポイントらしく、しょっちゅうあちこちの番組で紹介されています。江戸から続くお店もまだ残っているのでありまするるん。でも、夜だから全然わからないね?今度は昼間、写真撮りに行ってくるね?おっと~~、こちら、品川神社に向かう参道です。ここも最近、きれいになりました。

 

 

暗すぎて写真に写らなかったけど、一応、参道の門。これも最近出来ました。鳥居風のむこうに見えるコンクリートは京浜急行線の高架。この参道沿いにも有名なお店や占い師さんがいますが、見た目は本当に地味です~~。でも、変り過ぎないで欲しいから、それが嬉しいです。畳やさんとかね、まだまだ健在で昼間だと親父さんが畳作りしてるの。

暗くなる前だけどお店が閉まった時間帯を狙わないと写真では紹介しにくいんだけど、江戸の絵をシャッターに描いているお店もたくさんあって、見て歩くのも楽しいよん♪それから、お店の古い看板。それから、「ここは昔、土蔵相模だった所」など、江戸時代にあったモノがわかるように木の立て看板があちこちに立っています。

 

お月様は空に佇んでいました。でも、写真では全然お伝えできない~~みんなも、お月見を楽しんでね?

夜遅くにぷらぷらできる日本って、ほんとうにいい国だな~~。

旧東海道の道幅は、江戸時代とほぼ同じなんだって!この同じ道を、江戸時代の人達も歩いていたんだと思うと、不思議な気持ちでした。