子供たち 休憩時間が本番だ?(^0^)

7/20の浜松町アフリカ料理レストラン「カラバシュ」での、セネガル・オールスターズのライブレポートを熱く語ったMariでしたけれど、写真待ちしていたら間があいてしまい、やっと最終回で~す。最初の写真は小さい男の子が踊り始めたのをメンバーが囲んで応援しているところ。大人の膝くらいの身長(最もセネガル人は足が長いので、ひざ下もかなり長いです^。^)の年齢から、こんなふうにサバールのサウンドに包まれているんだもん、それはもう、リズム感、凄くなるよね(>v<)羨ましい~

休憩になって、メンバー達が舞台からいなくなった途端に、入れ替わりで子供達が太鼓に飛びついて、どんどこどんどこ♪いろんなアフリカンフェスティバルやコンサートやワークショップに行って、改めて驚くのは、アフリカ人と日本人を両親に持つ可愛いキッズがとっても増えていること。

もう、日本国籍の日本人として活躍している元キッズ?(笑)もたくさんいるし。MariがメジャーでTAMTAMとして活動していた頃によく一緒にやっていた、セネガルの超カッコイイミュージシャン=アッサン・ジャバイエ(3枚目の写真のモテ男君のンボイの長兄)の息子も、日本のドメジャーな男性グループのダンサーになったという噂を最近ききました(あの頃は恥ずかしがり屋の少年だったのになぁ~~、子供の成長って早いなぁ~~。。。)ジャマイカのアーティスト、マカ・ラフィン(彼が来日した始めの頃、Mariは彼のバンドでしばらくパーカッションコーラスをやってました^~^)の息子さんはEXILEのバックダンサーをやってると聞くし、、、(ベビーだったのに~笑~)ライブの終盤は、セネガルライブらしく、飛び入りで次々にお客さんがダンスソロを披露、楽しく盛り上がりました。出演メンバー誰もが、お互いをたてあい、リスペクトしあい、気持ちのいいライブでした。シンガーやアーティストは割と「俺が俺が」って人も多いので、敏感な人にはビミョウな雰囲気のステージもけっこうあるけれど、ほんとうに気持ちがいいバイブレーション。一度、見て欲しくて、GoldCastle殺陣&剣術スクール金山孝之さんと渡部さん、イラストレーターの山本祥子さんを強引に誘ったけれど、喜んでくれていたみたいでホッとすると同時に、嬉しかったです。山本さんとトイレに並んだ時「音楽って音の波動なんだね!?バッグが振動しててびっくりした」と、小脇に抱えたバッグを見せてくれました。なるほど!♪なんて新鮮な感想!また、いろんな人に、観て聴いて感じて貰いたいな♡