日本いけばな芸術展、作品あれこれ「ふ、富士山や~」

 

2017年6月10日BLOG  日本いけばな芸術展、作品あれこれといけばなプチ知識(1)の続きで~す♡アフリカ三昧が続いていたので、唐突?だよね?ごめんね(^。^)お許しあれ♪一応、このシリーズも前があるので、初めての方はこちらもどうぞ~~

2017年6月7日 日本いけばな芸術展、作品あれこれ(1) 

2017年6月9日 日本いけばな芸術展、作品あれこれ(2)

2017年6月10日 日本いけばな芸術展、作品あれこれ(3)

 

 

前回は「池坊」について、さわりを書きましたけれど、文字でいくら辿っても、よくわからないのが正直なところ。なので、とりあえずはまた、一緒に「日本いけばな芸術展」をそぞろ歩きませんか?様々な流派の作品がたくさん、せっかく写真撮りまくったので♡この竹の花器にいけてある作品を見た時は、いけばな初体験者としては、「え?ええ?!えええええ~っ?!!!!」と思わず、声をあげてしまいましたです。

 

最初は上の方の富士山に気がついたの。そんで偶然こんなになるの?って1人心のなかでわあわあ騒いでいたら、よく見ると、下の方ににも、まるで湖面に映るかのような逆さ富士があるではあーりませんか!そりゃもー一人で大騒ぎでした。後で、同じように富士山の枝がいけてある作品があったので、もしかしたらこういうモノなのかもです。それにしても、どうやってこんな富士山枝を手に入れるのでしょう??手を加えて形をつくるのかしらん?

 

青い器がユニークな作品。続いては生垣みたいな大きな作品。正面から横に回るとこんな風になってました。

 

 

 

 

 

複雑に折れ曲がったとげとげっぽい枝も、こんな風に落ち着くんだなァ。逆にすっと伸びた茎と繊細なお花もこんな風に背が高い作品になるんだ。

 

 

 

 

 

かと思えば、モンステラのスカートをはいたフラを踊る赤い花飾りのお嬢さん?

科と思えば竹に水平に差し込んだ枝に、こんなブーケ風の作品も。。。ほんとに、様々。ここのところ、しゃべりたおしていたので、しばらく、目で楽しみたいと思いま~す。いけばなプチ知識も、ちょこちょこ書いていきますね